お酒を片手に2人で遊べる!4つのカードゲームのルール解説

週末は、家飲みが主流の我が家。ごはんを食べた後も、だらだらとおつまみを食べながら飲むのが至福のひとときです。

テレビや映画を観るのもいいけれど、なんか今日は観たいのないな~なんて日、ありますよね。夫婦となった今、夜中までゆっくり楽しむ会話もそう毎週ないですよね。

そんな日は、2人でゲームでもしながらお酒を飲むのもおすすめです。ゲームとは言っても、たった2人じゃなかなかできるものもないと思われるかもしれません。

でも、意外とこれが楽しめるんです。

うちはテレビゲームがないので、できるゲームはカードゲームか盤ゲーム。お酒を片手にまったりと遊べるゲームと、2人でできる我が家ルールを紹介します。

もうすぐお正月なので、夫婦で過ごす人は、退屈なときにでもよかったら遊んでみてください。

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花札

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お酒を飲みながら、花札はテンポがちょうどいいんです。勝負がつくまでの時間が、長くもなく短くもないので、慌ただしくないところがおすすめです。

でも、ルールを知らない人にとってはとっつきにくいかもしれません。2人で遊ぶだけのことなので、本当のルールは分からなくても大丈夫。これだけ覚えておけば遊べる、我が家ルールは次の通りです。

花札我が家ルール<基本ルール>

1.場に8枚、手札に8枚を配る。残りは積んでおく。

2.手札から1枚、場の札と同じ模様のものと合わせるとその札が取れる。さらに、積んでいる札から一枚引いて、その札も場にある札と同じ模様があれば、取れる。(同じ模様がなければ、そのまま場に置いておく。)

1,2を順番に繰り返して、絵札を揃えて取っていく。

と、ここまでは普通のルールと同じです。
我が家ルールでは、札にそれぞれ点数がついていて、より点数の高い方が勝ちとなります。

【50点の札】

64

【10点の札】

63

その他は全部0点です。

花札我が家ルール<役>

さらに、「役」=決まった組み合わせが揃えば、高得点がもらえます。いわば必殺技のようなものです。この「役」というのがややこしいところで、ルールによって様々だったりするのですが、あくまでうちの場合…。

【役】

役の名前 取る札 点数
四光 雨(おじさんが傘さしてる札)以外の50点札が4枚が揃う 400
雨四光 50点札3枚+雨の50点札 350
三光 雨以外の50点札が3枚揃う 300
月見花見に一杯 桜(50点札)月(50点札)盃(菊にお酒が描いてるやつ)が揃う 300
花見に一杯 桜(50点札)盃(菊にお酒が描いてるやつ)が揃う 150
月見に一杯 月(50点札)盃(菊にお酒が描いてるやつ)が揃う 150
猪鹿蝶 猪と鹿と蝶が揃う 200
七タン 赤の短冊が7枚揃う 300
赤タン 文字の書いてある赤の短冊が3枚揃う 100
青タン 青い短冊が3枚揃う 100

お互いの手札がなくなったとき、取れた札の合計点を競います。我が家は点数を記録しておいて、最後に合計点でその日の勝敗を決めます。

ポーカー

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ポーカーも花札に似てますが、勝負がつくのは一瞬。役の強さが決まっているので、勝敗も分かりやすいのが特徴です。滅多に出ない役が揃うと、テンション上がります。

ポーカー<ルール>

1.手札は一人5枚配る。あとのカードは積んでおく。

2.手札から好きな枚数を捨て、場に積んであるカードをその枚数だけ引ける。
より強い役が作れた方の勝ち。
※ジョーカーは好きな数字にできる。

我が家では、2回までカードを引けることにしてます。
(本当のルールは1回だけのはず)

ポーカー<役>

【役】※弱い順

名前 揃える札
ワンペア 同じ数字が2枚揃う
ツーペア ワンペアが2組揃う
スリーカード 同じ数字が3枚揃う
ストレート 5枚の数字が連続して順番に揃う(「1.2.3.4.5」「11.12.13.1.2」など)
フラッシュ 5枚のマークが全部同じ
フルハウス スリーカードとワンペアが揃う
フォーカード 同じ数字が4枚揃う
ストレートフラッシュ 数字が連続して順番に揃い、マークも同じ
ロイヤルストレートフレッシュ スペードの「10.11.12.13.1」が揃う。

ブラックジャック

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すぐに勝負がつくので、手軽にできるのがブラックジャック。手軽なわりには奥が深く、勘が大事なゲームです。ぴったり「21(ブラックジャック)」が揃うと気持ちいいですよ☆

ブラックジャック<ルール>

1.手札は一人2枚配る。あとのカードは積んでおく。

2.場にある札から引いて、手札を増やし、トランプの数字を足して「21点」になるようにする。(手札が21点に近ければ増やさなくてもOK)。

※カードは何度引いてもOK。

【札の点数】
A⇒11点か1点(どちらか自分の都合の良い方にしてOK)
2~9⇒数字通りの点数
絵札⇒10点

カードの合計点数を21点にするか、21点により近くした人が勝ちとなります。22点以上になってしまったらドボン(負け)です。

すぐに勝負が決まるので、何度も繰り返しやって、勝った回数を記録しておくと、その日の勝敗が分かりやすいので面白いですよ。

2人大富豪

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2人で大富豪やって何が面白いの?と言われそうですが、(もちろん大勢の方がこれは盛り上がりますが・・・)あえて2人でやるとしたら、コツがあります。

大富豪は全部のカードを配るので、2人でやってしまうと相手の手札が丸分かりですよね。それでは面白くないので、最初に半分くらいの枚数に減らしておきます。そうすれば、どのカードが来るかも、相手が持っているかも分からなくなるので大勢のときと条件は同じ。

これだけで、意外と面白くなりますよ。

大富豪<基本ルール>

・手札のカードを順番に出していき、先になくなった方が勝ち。カードは、3<4<・・・・<13<1<2<ジョーカーの順に強く、より強いカードのみ出すことができる。

・出したくない場合や、出せない場合は「パス」。相手がパスをした後は、自分の好きなカードを出すことができる。

・同じ数字なら数枚一緒に出してもOK。2枚出た場合は2枚ずつ、3枚出た場合は3枚ずつカードを出さなければいけない。

大富豪<+αルール>

ここに、いろんなルールをプラスして楽しめるのが大富豪。人や家庭によってそれぞれだと思うのですが、我が家で2人でするときは、「8切」「しばり」「革命」「2とジョーカー上がり禁止」でやってます。

【+αルール】

「8切」・・・8を出せば自動的に場の札が流れてもう一度できる。
「しばり」・・・同じマークの数字が2つ続けば、そのあとも同じマークしか出せない。
「革命」・・・同じ数字のカードを4枚出せば、強いカードと弱いカードが逆転。
「2とジョーカー上がり禁止」・・・最後の1枚に2かジョーカーを残したら負け。

特に「しばり」は、2人でやる上では結構重要です。あまりにも簡単に終わりすぎると面白くないので、少し複雑にした方が楽しめると思います。

最後に☆

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夫婦で真剣勝負!遠慮のいらない夫婦だからこそ、意外に盛り上がって、思った以上に熱中しますよ☆

テレビゲームとは違ったテンポで、ゆっくり過ごせるのがおすすめです。

たまにはお酒を片手に夜中まで、遊んでみてはいかがでしょうか。

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