初めての弁当箱を購入!幼稚園年少で使いやすいサイズとタイプは?

娘の幼稚園入園が近づいてきました。

幼稚園に入園するにあたり、お弁当箱を購入しました。一人でお弁当を食べることに不慣れな年少さんにも使いやすいお弁当箱はどういったものなのでしょうか。

わが子に購入したお弁当箱をご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

幼児にも使いやすいお弁当箱とは

幼稚園でのお弁当。これまでずっと家の人と過ごしてきた子どもにとっては、初めて自分でごはんを食べるということ。先生が見てくださっているとはいえ、おうちのように、困ったときにすぐ手を差し伸べてくれる人はいません。

できるだけ、食べ始めから食べ終わり(お片付け)まで、自分の力でできるようになってほしいですよね。いきなり難しいことを要求すると、子どもも大変なので、最初はなるべくハードルを下げて「できた!」という感覚を大切にしたいところ。

というわけで私は、初めてのお弁当箱を購入する前に、以下のことに気を付けて探してみることにしました。

  • 開け閉めがしやすいもの(自分で用意、片付けができるように)
  • できるだけ小さいサイズのもの(完食できる自信をつけるため)
  • 子どもが好きなキャラクターのもの(お弁当が楽しみになるように)

開け閉めしやすいお弁当箱

お弁当箱にはいろんなタイプのものがありますが、幼児にも使いやすいお弁当箱のタイプは大きく分けて2種類です。

ポイントは、自分の力で開け閉めできて、しっかり閉まること。食べ終わった後、食べ残した汁がお弁当袋にこぼれてたりすると親もテンションが下がるので、子どもの力で扱いやすいものを選ぶことが大事です。

慣れてきたら他のタイプに変更するのもアリですが、最初は以下のどちらかが無難。

プラスチック*横パッチンタイプ

よく見かけるプラスチック1段のお弁当。

マイメロディ 弁当箱

蓋にゴムパッキンが付いているので、隙間なくぴったりとフタが閉まるのも魅力です(汁漏れなどの心配が少ない)。蓋をぴたっとつけて、横のパッチンを留めるだけなので、3歳児にも扱いやすいです。とはいえ、何度か練習は必要。実際に使う前に、遊びながらしっかりとパチッと留まる感覚を覚えさせるとよいと思います。

いろんなキャラクターのものも展開しているので、選べる楽しみがあるのもいいですね。プラスチックなので比較的安く手に入ります。

パッキンを外して隙間を洗うのが面倒というのが、ちょっとマイナスポイント。

アルミ*蓋をかぶせるタイプ

アルミ1段のお弁当箱。


お弁当箱 ハローキティ

蓋は上からカパッとかぶせるタイプです。上から被せるだけなので、幼児にも扱いやすいのです。が、フタだけではちょっと不安定。たいていの場合、その上から弁当用のゴムを付ける必要があります。このゴムをうまくつけられるかどうかは子どもによるかなと思います。

うちの娘は手の力がまだ弱く、ゴムをぐいっと伸ばしてひっかけるのが難しそうだったのでアルミタイプはやめました。

アルミのお弁当箱は、ゴムパッキンを外して隙間まで洗わなくていいのでお手入れが楽なのも魅力です。

タッパータイプは物による!

タッパーのような形のお弁当箱は、閉めるとフタがべったりと引っ付くので、子どもの力では開けるのがやや難しいです。


お弁当箱 トイストーリー

ただ、ものによっては簡単にパカッと開くものもあるので、実際に子どもが開けられるかどうか試してから使用するとよさそう。我が家では、デザートの果物用に小さいタッパータイプを1つ購入しましたが、無事開けられました。

年少娘のお弁当箱のサイズ

お弁当のサイズは、小さいものがベスト。食べる時間が限られているため、時間内に自分の力で完食できたという自信をつけ、お弁当って楽しい!と思ってもらうことがまずは何より重要です。

実際私も購入したものを見ると、これで足りるのか…!?と結構不安になるのですが、先輩ママさんにもリサーチしたところ、初めてのお弁当はそれでOKなんだそうです。

幼稚園の場合、14:00頃にはもうおうちに帰っているので、お腹が空いていたらおやつの時間に軽食を食べさせてもいいし、まずは少なめからスタートするのが無難とのこと。娘が通う予定の幼稚園では、早く食べ終わった人から片づけて遊んでもよいルールなので、食べるのにあまりにも時間がかかってしまうとそれ自体がストレスになってしまうこともあるようです。

というわけで、とにかく小さいのを探して購入しました。

私が購入したのは、Sサイズ容量300mlのもの。


弁当箱 300ml

正直めっちゃ小さいです。中にプラスチックの仕切り皿がついていて、それを入れるとさらに容量が少なくなります。小さめのおにぎり2つ、ウインナー、卵焼き、からあげ小、ブロッコリーを1つずつ入れたらもういっぱい。娘は普段から結構よく食べるので、仕切り皿は使わなくてもよいかなというかんじ。仕切り皿を外して隙間なく詰め込めば、もっと入ります。

もう一段階大きいサイズだと容量360mlもあります。


弁当箱 360ml

そのうち量が増えることを見越して、容量360mlを購入して、最初は少なめに詰める…という手もありますね。ただ、少な目に詰めるとなると、持ち運んでいる間に中の具がズレて寄ってしまうので、工夫が必要かも。

まとめ

これらのことを考慮して、娘の初めてのお弁当箱は容量300mlのプラスチックパッチン型を購入しました。気に入ってもらえるように、キャラクターは子どもと一緒に選んでマイメロディに決定。お弁当袋とフォークスプーンのセットも同時に揃えました。

実際に幼稚園で使用する前に、おうちで開け閉めや片付けの練習もさせたり、実際に近くの公園に持って行って使ってみたりしましたが、特に問題なく使えそうです。

幼稚園でのお弁当時間を、楽しく過ごしてくれたら嬉しいです。

スポンサーリンク

シェアしていただけると嬉しいです☆

フォローはこちらから☆

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です