3歳児向け!あいうえおを覚える遊びと平仮名に親しむおもちゃ

最近ひらがなを少しずつ覚え始めている娘。

本格的に教えるのはまだ先でいいと思いつつ、遊びを通して少しでも文字に親しんでほしいと思い、我が家では自然に文字とふれあえる遊びを取り入れています。

どんなことをしているか、ご紹介します。

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平仮名かるたで遊ぶ!

平仮名一文字とイラストが描かれた札を並べ、子どもに取ってもらう遊び。

一度に全部を並べても分からないので、自分の名前の頭文字など、本人が覚えやすそうなものから順番に10枚程度でかるたをします。

初めに一文字を読んで取れたらハナマル。分からないときは、描かれているイラストを教えてあげて「おにの『お』!」などと言って取らせます。

50音全部終わらなくてもOK。子どものペースで少しずつ、やりたいときにやっています。

ちなみに、カードは『ぷりんときっず』より無料素材をプリントしてラミネートしました。ただ、自作は正直結構大変だったので、時間がない場合は購入するのもありかもしれません。

アンパンマンのおもちゃで覚える

50音のおもちゃが一つあるといいなーと思い、購入したアンパンマンあいうえお表おもちゃ。


それいけ!アンパンマン おして!ひらいて!あいうえお教室

購入したものは、電池いらずで音の出ない『おして!ひらいて!あいうえお教室』というあいうえおボード。平仮名下のボタンを押すとイラストが出てきますが、発音は大人が一緒に遊んで教える必要があります。

なので、ちょっとこのおもちゃだけでは、自然に平仮名を覚えるのは難しいです。意味なくかちゃかちゃ押すだけで終わってしまうので、あまり活用できていません。もう少し分かるようになってきたら、親がクイズを出すなどして遊ぶとよいかもしれません。

これは買ったあとに後悔したのですが、あいうえおのおもちゃを買うなら、値段は上がりますが、音が出るものがよいです。


アンパンマン2WAYで学べる!あいうえお教室

ボタンを押したら「あ!」と発音してくれるものの方が、自然に覚えられるし、クイズ形式で遊んだりできるのでおすすめです。我が家はもう買い直すことはないですが…。

お風呂にあいうえお表を貼ってみる

定番のお風呂で覚えるというパターン。

アンパンマン おふろでピタッと!あいうえお教室

水で壁に貼ることができる素材のあいうえお表を貼って、親子でコミュニケーションをとりながら覚えます。なんだかんだこれが一番覚えられてる気がします。

「あ」はどーこだ?と問題を出したら、水鉄砲を使って平仮名を撃つのも楽しいです。

好きなキャラクターのものを貼るなど、できるだけ子どもが興味を持てるものを貼るのがおすすめです。

あいうえおの絵本を読みきかせ

あいうえおの頭文字を使った絵本もおすすめです。

絵本のいいところは、小学校1年生くらいまでずっと使えること。普段から読み聞かせていると、子どもは意外と暗記してしまったりすることも。

あっちゃんあがつく

あいうえお絵本の定番。

『あっちゃんあがつく たべものあいうえお』

可愛い絵と「あっちゃんあがつく~」のフレーズが耳に残りやすいので、自然と平仮名を覚えられる絵本です。食べ物もとってもおいしそうで楽しい絵本です。

しりとりあいうえお

これは、文章が全部しりとりになっている絵本。


『しりとりあいうえお』

たくさん動物が出てくるので、動物好きの子どもにもおすすめです。娘はまだしりとりの意味が分かっていませんが、絵を見て楽しんでいます。しりとりの意味が分かるようになってきた頃に読むと、一番面白いかもしれません。

絵も可愛くて、親しみやすいです。

まとめ

以上、我が家で取り組んでいるちょっとした平仮名遊びでした。

早いうちから平仮名を完璧に覚えさせたい…という気は全くありませんが、いざ覚えるとなっても、いきなりゼロからだとハードルが上がってしまいます。今のうちに少しずつ文字や言葉に慣れさせておくことは大切です。

毎日の遊びの中に取り入れながら、少しずつ平仮名も覚えてくれるといいなと思う今日この頃でした。

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