箱根旅はベビーカーなしに挑戦!徒歩と乗り物で巡った観光ルート

子連れでいろいろな場所へ旅行に行っている私たち。

これまでの旅行は、移動手段は車。ベビーカーを積んでおいて観光する際にはベビーカーを使うという方法でしたが、今回の箱根旅では、電車やバスに乗る機会が多いため、あえてベビーカーは持って行かないことに決めました。

2歳の娘を連れて、ベビーカーなしでどんなふうに箱根を観光したか、ご紹介します。

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ベビーカーのメリット・デメリット

子どもがある程度歩けるようになってくると、ベビーカーを持っていくかというのは、旅行に限らず迷いどころですよね。

ベビーカーのよいところは、何といっても抱っこの労力が減ること。子どもが歩かないとぐずりはじめたら乗せることができるし、そのまま眠くなったら昼寝もできます。また、荷物を乗せて運べるのも楽です。

一方で、移動が多い場合、ベビーカーがない方が楽な場合も多いです。

混んでいる電車の中だと畳んでいても結構邪魔になるし、段差や坂道の多い場所では、歩かせるよりも乗せた方がかえって大変…なんてこともよくあります。乗っていないときは、ベビーカー分の荷物が結局増えるので、担いで移動するのに疲れてしまうということも考えられます。

箱根旅行を計画した際、ベビーカーを持っていくかどうか考えたのですが、今回は乗り物での移動が多いことから、ベビーカーはあえて持っていかないことに決めました。

子連れでまわる箱根の観光ルート

今回私たちが訪れた箱根観光ルートは以下の通り。

【1日目】
箱根ロマンスカーにて箱根湯本へ。箱根湯本駅でランチ

箱根湯本駅から代行バス(登山鉄道運休のため)にて彫刻の森へ。彫刻の森美術館観光。

バスで強羅駅へ。強羅駅近くの宿『のうのう箱根』へ宿泊。

朝のラッシュ時はベビーカーなしが正解!

一日目、一番大変だったのが、ロマンスカーに乗るために家の最寄り駅から乗り場のある大手町駅まで移動したところでした。

平日だったため、通勤ラッシュの7.8時台は避けて9時過ぎに電車に乗ったのですが、それでもわりと混雑していて、ベビーカーがあったらちょっと邪魔だったかな…というかんじ。電車の乗り換えの際にも、毎回エレベーターを探す必要がないので、スムーズに行けたのもよかったです。

ロマンスカーは平日ということもあり、空いてました。

箱根に到着してからの代行バスでの移動は、係の人が乗車人数を制限して乗せてくれていたので、基本みんな座れるくらいの人数で乗ることができました。ここはベビーカーを持っていても簡単に乗せられたはず。

美術館ではベビーカーレンタルを利用

美術館内ではベビーカーはあった方が便利です。敷地が広いと子どもの足ではまわり切れないし、子どもが走り回ってほしくないところでは乗せると楽です。

彫刻の森美術館では、ベビーカーレンタルを利用したのでスムーズでした。訪れる予定の施設では、ベビーカーのレンタルが可能かどうかあらかじめ調べておくとよいかも。

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1日目は、その後宿入り。2日目のルートは以下の通りです。

【2日目】

早雲山駅からロープウェイで大涌谷へ。

大涌谷からさらにロープウェイで桃源台駅

桃源台駅から海賊船で元箱根へ。ランチ。箱根神社へお参り

元箱根駅からバスで箱根湯本駅へ。高速バスで帰宅

宿の送迎有無を確認!

今回、1日目は強羅駅からお宿まで、2日目はお宿からロープウェイの早雲山駅まで、宿の車で送迎していただきました。

車で訪れる場合以外は、駅からの送迎の有無を確認しておきましょう。ない場合はタクシーを利用するか、歩ける距離であれば徒歩という手もありますが、徒歩の場合はベビーカーが必要になることもあると思うので、あらかじめ計画を立てるの大事です。

駅から宿までは送迎してもらえる場合が多いですが、翌日朝の送迎もOKか確認しておくとよいですよ。

ロープウェイはベビーカーも乗れるよ

2日目の観光メインだった箱根ロープウェイ。

ロープウェイというと、一つのゴンドラに乗れるだけぎゅうぎゅうに詰め込まれるイメージがあったのですが、想像と全く違いました。私が想像していた以上にゴンドラは大きく(定員18名)、しかもスキー場のリフトのように次々来ます。

私たちが訪れた日は、特に人が少なかったのかもしれませんが、ゴンドラは貸切。家族3人で広々とゆったり景色を楽しむことができて大満足でした。

富士山も綺麗だったし、大涌谷も迫力満点でした。

乗り降りはバリアフリーになっているので危険も少なく、ベビーカーも畳めば乗せられる広さでした。途中下車して観光した大涌谷は、それほど散策する場所もないので、ベビーカーはなくて大丈夫。冬はめちゃくちゃ風が強くて激寒なので、防寒は必須です。

箱根海賊船もベビーカーOK

ロープウェイを降りたあと、芦ノ湖の箱根海賊船に乗船。

海賊船は、ベビーカーを畳まずに乗り降り可能です。ただ、2、3歳くらいになると、一緒に席に座って景色を楽しんだりできるので、あえてベビーカーに乗せておく必要はなかったです。

ロープウェイと海賊船の停車駅は、エレベーターも完備されていて、オムツ替えにも困りませんでした。全体的に子連れに優しい設備が多く、ありがたかったです。

元箱根港~箱根神社観光

今回の旅で、ベビーカーが欲しいと若干感じたのはここ。

元箱根港で海賊船を下船。その後、箱根神社まで750mの距離を歩きました。大人なら片道9分程度の距離なのですが、お昼寝がしたい時間帯だったこともあり、少し歩いては「だっこ…!!!!」の繰り返しで、パパが抱っこしつつ、歩くことに。

歩いたり抱っこしたりしながら、神社に到着。神社に着いたら石段を上るのも結構大変でしたが、2歳児がんばって登り切りました。帰りは脇道の坂から下れました(ベビーカーなら行きも脇の坂道から行くとよいかも)。

励ましながらなんとか歩けましたが、2歳児には結構疲れたようで、箱根湯本駅までの登山バスでは爆睡でした。

まとめ

今回、ベビーカーなしの旅行に挑戦してみましたが、2歳児意外と大丈夫でした。

実際に行ってみると、箱根はベビーカーありでも楽しめる設備が整っているところも多いということが分かったのですが、乗り物を乗り継ぐ場面が多かったので、やはりベビーカーはない方がスムーズでした。

また、箱根は全体的に坂道が多く、重い2歳児を乗せてベビーカーを押すのは結構大変そうです。途中、歩き疲れてちょっぴりぐずってしまったところもありましたが、その都度抱っこしたり休憩したりしながら、歩かせることにも成功しました。成長したなぁ…!!

公共交通機関を利用したベビーカーなしの旅行は初挑戦でしたが、大人は昼からビールを飲んでまったり楽しめるのも至福でしたよ!子連れ箱根旅を計画中の人は、よかったら参考にしてみてくださいねー。

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