収納・インテリア

絵本収納*横置きカラーボックスの上が子どもの目線にぴったり!

増えてきた絵本の収納を見直しました。

我が家の収納棚は基本カラーボックス。以前は縦置きカラーボックスの一区画に絵本を収納していたのですが、数が増えて窮屈になってきたので、配置を変えることに。

以前の収納よりもより使いやすくなったので、ご紹介します。

 

絵本の収納は取り出しやすさがポイント

子どもの絵本ってだんだん増えてきませんか。親の私自身も絵本が好きで、書店で気に入ったものを見つけるとつい欲しくなったり、支援センターで子どもが絵本を気に入ったりするとついおうちにも欲しい…!と購入したり。プレゼントでもらうこともありますよね。

私は子どもにはたくさん絵本に触れさせたいと思っているので、おうちの絵本に加えて、普段から図書館に通って10冊程度常に絵本を借りています。

そんなこんなで、絵本はどんどん増えていきます。

娘はわりと絵本が好きなので、おうちに絵本が増えるのはいいんです。いいんですけど、数が増えたことで、もともと収納していた場所に入りきらなくなってきました。

以前、おもちゃ収納の記事で紹介したこの状態からさらに数冊増えました。無理やり突っ込むとなんとか入るのですが、これでは子どもが自分で取り出すのも、片付けるのも難しい。本と本がぎゅうぎゅうになっているので、読みたい本を見つけ出すのも困難です。

これではせっかく絵本好きに育ちつつある娘の読書欲を削いでしまうと思い、絵本収納の配置を変えることにしました。絵本の収納場所を変えるにあたって気を付けたポイントは3つ。

  • 子どもの目線にちょうど入る場所に収納する
  • 取り出しやすく片づけやすいように、ゆとりを作る
  • 本が倒れないように工夫する

 

絵本棚は必要か不要か

絵本の収納といえば、思い浮かぶのが絵本棚。


絵本ラック 絵本棚

絵本棚があれば、表紙を前に置いて収納できるので、上部におすすめの本を置いて見やすく配置できます。見た目もオシャレで可愛いですよね。

これを購入して配置するというのも一つの手なのですが(というか正直絵本棚への憧れもあったのですが)、我が家のような転勤族には正直向かないと考え、諦めました。

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以前この記事でも紹介したように、転勤族が家具を選ぶなら、使用用途のできるだけ限られていない家具を利用した方がよいと思ったからです。今後転居することがあった場合、絵本棚を配置できるスペースをうまく確保できるとは限らないし、カラーボックスならいろいろな場所で他の用途にも使用できます。

また、絵本棚にも入りきらなくなってしまったら、今度は本格的に収納に困ってしまいますが、カラーボックスなら本の数に合わせて、スペースの増減も簡単なはず。

というわけで、我が家は現在おうちにあるカラーボックスをうまく使って、絵本収納を広げることにしました。

 

カラーボックス上に配置してみた

これまでは、縦置きの3段カラーボックスの1区画を絵本用に使用していました。このままもう1段分増やすことも考えたのですが、これまでこの向きで絵本を収納してきて、奥行きがありすぎて本が奥の方に押されてしまうことと、大型サイズの絵本だと高さが足りないという不満がありました。

そこで、思い切ってカラーボックスの配置を変えて、横向きに置いてみることに。

ボックス内にはおもちゃを収納し、その上に絵本を配置してみました。こうすれば、絵本の縦幅に関わらず、たくさん本を立てることができます。

 

が、たくさんの本をただ立てかけているだけでは、雪崩のように倒れてしまいます。さらに、我が家はこのカラーボックスの奥に配線があるため、やや隙間があります。これだけでは奥に本を押すと隙間に落ちてしまう。

 

そこで使用したのが、ニトリのファイルスタンドワイド。

 


A4ファイルスタンド オールホワイト(ワイド)

 

写真の通りに絵本を入れて置くと、絵本のタイトルが見えにくくなる上、持ち上げないと取り出せないという点で子どもには使いにくいため、底の部分を上にして、並べて配置しています。

こうすると、高さの制限ができてしまうものの、ある程度の大きさの本は収納できるし、倒れてくる心配もなく、見た目もすっきり。奥に落ちる心配もなくなりました。

棚の上部分には、ミニサイズの絵本を並べて置けば、本と本の間で迷子にならず、インテリアとしても可愛い。

 

大型サイズの絵本は、収納ボックスの外側に置いていますが、ボックスがちょうどブックエンドの役割になるので、図書館で絵本を借りても、増減に合わせていいかんじに調節できます。

常に絵本がきれいに棚に収まっている状態をキープできるようになりました。

子どもの目線にもちょうどぴったり合うし、ゆとりもあるので出し入れしやすい様子。自分で取り出して自分で読んだりする姿もよく見られるようになりました。

 

まとめ

片付けの基本は、収納場所に入りきらない量は持たないようにすること。

ですが、手放したくないものは無理に手放さなくていいと私は思います。物が増えたら、収納場所を広げる工夫をするのも一つの手。でも広げる場所がない…!そんなときは他に不要なものがないか検討しましょう。今回実は、絵本スペースを拡大するため、長年使っていたデスクトップパソコンを手放してノートパソコンに変更し、スペースを広げました。

 

現在の、おうちおもちゃ収納はこんなかんじ。

狭い賃貸マンションでは、スペースに限りがあるので、自分にとって必要なものと不要なものをうまく選びながら、工夫して収納していきたいですね。