サンリオピューロランドへ高速バスで直行!2歳娘と1日中楽しめた!

東京都多摩市にあるサンリオピューロランドへ行ってきました。

我が家からは結構遠いのですが、高速バスを使って行ってみると、子連れでも意外と快適で、たくさんの時間遊ぶことができました。

羽田空港からサンリオピューロランドへの高速バスの情報、チケット情報、ピューロランドでの楽しみ方をご紹介します。

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高速バスでサンリオピューロランドへ!

サンリオピューロランドへのアクセス方法はいろいろあります。

電車だと、JR京王線と小田急線の「多摩センター」駅が最寄り駅です。駅からは徒歩5分程度なので、電車でのアクセスが難しくないところに住んでいるのであれば、電車が無難です。駐車場もあるので、車でのアクセスも可能です。

ところが我が家のように、たどり着こうと思うと何度も電車を乗り換えなければいけない…行きも帰りもラッシュが辛い。そんな人におすすめなのが高速バスという選択肢。

今回私たちは、羽田空港からの高速バスに乗って、多摩センターに訪れました。羽田空港から多摩センターは遠いので、旅行で羽田空港に降り立った場合なども、高速バスが便利です。

サンリオピューロランド行き高速バス時刻表

羽田空港からサンリオピューロランドへ行く高速バスは、だいたい1時間に1本くらい出てます。

朝から遊びたいのであれば、なるべく早い時間に出発したいところ。

今回、私たちは羽田空港8:40発のバスに乗ったところ、10:15くらいに到着。帰りは16:00くらいのバスを探していたのですが、ちょうど16時台のバスが走っていないので、思い切って多摩センター17:05発のバスに乗りました。

所要時間は1時間半くらいですが、帰りは道が混む時間帯なので2時間くらいかかりました。

高速バスの混雑状況は?

どれくらいの人が乗るのかということは、全く想像できなかったのですが、実際に行ってみたところめちゃくちゃ空いてました。

行きも帰りも、だいたい乗車人数3組くらい。

平日だったからということもあると思いますが、空いてるので2歳の子どもを膝ではなく隣の席に座らせることもできて、快適でした。

幼児と乗る高速バス!気を付けたこと

高速バス内では寝ている人もいるため、子どもが大声を出さないかどうかが心配でした。

バス内では小さな声でお喋りするようにと、乗る前にしっかりと言い聞かせて乗せるとなんとかなりました。3歳前となるとだいぶ人間の言葉を理解できるのでありがたい。もっと小さな子どもだと急に泣き出したりしてしまうので、ちょっと大変かもしれません。

とはいえ2歳児はまだまだぐずりだすと大変です。

なのでできるだけ子どもの機嫌をとれるアイテム(食べ物、おやつ、ジュース、おもちゃ、動画など)を準備しておきましょう。我が家の場合は、子どものお気に入りの毛布があるので、それを持参すると帰りは爆睡してくれました。

いったん乗って寝てしまえば、そのまま乗り換えもないので楽ちんでした。

ピューロランドを賢くまわるには

高速バスが到着したら、いざサンリオピューロランドへ。

チケット・コインロッカー・ベビーカー情報

チケットは事前に購入しておくと、その場で買うよりお得に手に入ります。再入場もOKです。

入場したら、入り口付近にベビーカー置き場とコインロッカーがあるので、余計な荷物は全て預けておくと便利。テーマパーク内は全て室内なので上着も預けておくと身軽です。

ベビーカーは使用できるフロアが限られています。全体的にピューロランドは段差が多く、人もたくさん行き来しているので、ベビーカーに乗せて移動するのは不向き。赤ちゃん連れなら抱っこひもの方が楽だと思います。サービスカウンターで抱っこひもの貸し出しもあります(数に限りあり)。

アトラクションを楽しもう

現在、2つある乗り物のうち1つが工事中とのことで乗れなかったのですが、シアター以外のアトラクションは一通り楽しみました。

午前中の間にまわったのが、『マイメロードドライブ』と『ぐでたまランド』。

マイメロードドライブは、現在稼働している唯一の乗り物ということもあって人気です。

10時半頃に行ってみたところ、ほぼ待ち時間なしで乗れたのですが、その直後からどんどん行列ができて待ち時間が発生していました。

ぐでたまランドは、写真撮影スポットがたくさん。

うちの娘は写真を撮られるのが大好きなので、自らポーズとりまくりでノリノリでした。ところどころに参加型のゲームがあるのですが、そこは数人の順番待ちだけで遊ぶことができました。

早めのお昼ご飯を食べてから向かったのが、『キキ&ララ トゥインクリングツアー』。

ここもキキララちゃんたちの可愛い空間が広がっていて、写真撮影にぴったり。どちらかというと、遊べるというよりは見て楽しむかんじ。2歳児はいろんなところに入ったり座ったりして喜んでました。

『レディキティハウス』では、キティちゃんに会うことができます。

ここも人気なので、並ぶときはかなり並ぶらしいです。私たちはショーが終わるちょっと前に行ったところ、待ち時間なしで入ることができました。キティちゃんのお部屋で遊んだあと、お部屋でキティちゃんと対面できます。キティちゃんと一緒に写真を撮りたいのであれば、有料で購入しなければなりません。自分のスマホでの撮影は、キティちゃん単独で1枚のみOK。結構厳しいです。

ショーは早めに場所取りが必要!

今回、13:00からのショーを観るつもりでいたのですが、ギリギリに訪れるとすでに観覧スペースは満員。中に入れてもらうこともできず、人々の後ろからでは抱っこしてもほとんど見えないという状況でした。

立ち止まり禁止の通路でのみどんな様子かが若干見えたので、移動しながらちらっと観ただけで断念。もっと早めに場所とりをするんだったと反省しました。

次の15:30からのショーには30分前に行ってみたところ、見えやすい場所を確保することに成功(すでに結構人は集まってました)。レジャーシートを持参している人なんかもいて場所取りはみんな本気でした。座って観たいなら、平日でも30分前にはショーの場所へ行ってみた方が安心です。休日だともっと人は多いと思うので、できるだけ早めに場所を確保した方がよさそうです。

レストランとおみやげも充実!

サンリオピューロランドには、フードコートが2つあります。4階にあるフードコートに行ったのですが、オムライス、ローストビーフ丼、パスタなどいろんなメニューがありました。サンリオの可愛いキャラクターのランチもたくさんあって、テンション上がります。

お値段は1000円~2000円くらいで、ショッピングセンターにあるフードコートよりは高めです。私たちはオムライスハンバーグのせにポテトを付けて、子どもとシェアしました。

お昼時は混雑するので、早めか遅めに訪れるのがおすすめ。私たちは11:30くらいに行きましたが、まだ席はたくさん空いてました。

おみやげ屋さんは、各アトラクションのそばと入り口横に大きなお店があります。娘には500円のギフトブックの中から1つ選んで購入しました。


ハローキティのひらめき!パズルシールあそび

いろんな種類があるのですが、娘が気に入ったのはこれ。子どもへのちょっとしたおみやげにおすすめです。

まとめ

10:30くらいから訪れて16:00頃までがっつり遊びました。

マイメロードドライブ→ぐでたまランド→早めのお昼ごはん→キキ&ララ→ショー(途中で断念)→キティハウス→ふわふわランドとおみやげ屋さん→カフェ休憩→ショー

というかんじでゆったりまわって一日中遊べました。娘は楽しすぎて、途中眠くなりつつも意地で最後まで起きてました。2歳くらいの子どもにはちょうどよい広さだし、大人も疲れすぎずに楽しめてとてもよかったです。

訪れる際には、よかったら参考にしてみてくださいねー。

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