衝撃の放し飼い!宮城「蔵王キツネ村」でエサやり&抱っこ体験!

宮城県にある「蔵王キツネ村」は、100匹以上のキツネが放し飼いになっている施設です。動物とのふれあいが大好きな私たちとしては、ずっと行ってみたい場所でした。

念願叶って先日訪れたのですが、これがもうまさに、キツネたちの楽園。動物園という枠組みとはまた少し違った、自然体のキツネたちに出会えます。エサやりや抱っこも体験してきました。動物好きなら、間違いなくテンション上がりますよ。どんな場所か、詳しくご紹介します☆

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蔵王キツネ村とは

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基本情報

■所在地
宮城県白石市福岡八宮字川原子11-3

■TEL
0224-24-8812

■開園時間
9:00~17:00
※年中無休

■入園料
中学生以上 1000円
小学生以下 無料
※子ども一人につき、大人一人の同伴が必要

蔵王キツネ村ってどんなところ?

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「蔵王キツネ村」は、100匹以上のキツネが放し飼いになっている施設です。動物園でもあまり見かけないキツネですが、ここにはびっくりするくらいたくさんのキツネたちが生活しています。

名前の通りここは「動物園」ではなく「キツネ村」。キツネたちの住んでいる村に人間が「お邪魔します!」と入れていただくイメージ。自由にのんびり過ごしているキツネたちの姿に癒されますよ。

キタキツネをはじめ、銀ギツネ、青ギツネ、プラチナギツネ、シャドーギツネ、十字ギツネの6種類がいます。また、キツネの他にもヤギ・馬・うさぎ・カラスなどの動物ともふれあうことができます。

キツネ村でのルール

キツネが放し飼いになっているので、それなりに危険もあります。ルールを守って楽しみましょう。まず、入口でスタッフの方から説明を受けるのですが、はっきり言われます。

「噛みます」と。

エーッ!!!!というかんじですが、もし咬まれても自己責任でお願いしますということでした。すごい丸投げ感ありますけど、だからこそこの自由な放し飼いが成り立ってるんだろうなと思いますwキツネたちに勝手に触ったり、抱っこしたりするのはNG(ふれあいタイムはOK)。むやみに手を出したりすると咬まれるので気を付けてくださいとのことでした。

次に言われた一言も衝撃です。

「一旦物を落としてキツネにとられると、埋められます。スタッフも見つけられません」

・・・というわけで持ち物の管理には気を付けましょうとのことでした。ビニール袋などのシャカシャカ音のするものも、キツネたちを刺激するので持込みNG。

私たちはお昼ご飯用にお弁当を買っていたのですが、もちろん中へ持っていくことはできませんでした。出口付近に休憩所があるので、そこで食べることができます。私たちは、先に食べてから入場させてもらいました。(ちなみにこの付近にはレストランもコンビニも何もありません。あらかじめ食べてから行くか、何か買っていくことをおすすめします。)

持ちこまない方がよい荷物については受付で預かってもらうこともできるので、身軽な恰好で入りましょう。

キツネ村のキツネたち

キツネゾーンに入ってみよう!

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扉を開けてキツネゾーンに入ると、そこはキツネだらけ。入ってすぐに1匹がお迎えしてくれました。ものすごく人に慣れていて、余裕で近寄ってきます。可愛い。

通路にもキツネたちがわんさか。私たちが歩いても全く逃げません。

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無防備に寝ているキツネ。見ているだけで癒されます。

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この日は暖かかったので、みんな爆睡。

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私たちがしゃがんでいると、なぜかどんどん寄ってきます。咬まれるのは嫌なので手は出しませんでしたが、間近でキツネたちの様子を見たり、一緒に写真を撮ったりと、楽しみました。

エサやりは専用の場所で

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受付で、キツネのエサも売っています。

キツネゾーンの真ん中あたりにあるエサやり場から、キツネたちにエサを投げることができます。この場所以外でのエサやりは禁止されているので気を付けてくださいね。

エサをやろうと構えると、たくさんのキツネたちが一斉に集まります。うまく投げてやれば、上手にキャッチしてくれますよ。

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下へ落としてしまうと、キツネたちのエサ争奪戦が始まります。取っ組み合ってケンカをするキツネは、ちょっと怖かったです。

手前にいる子たちが強いのか、後ろの方の子はもはや諦め気味。遠くに投げてやると喜んでいました。

キツネを抱っこ!ふれあいタイム

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園内の放送でふれあいタイムについてお知らせがあります。キツネを抱っこしてみたいなら、ぜひ参加しましょう(有料です)。

キツネゾーンの外にあるベンチのところへ、スタッフの方が人に慣れた抱っこキツネさんたちを連れてきてくれます。キツネ村のジャージをお借りして着たら、順番に1人ずつ抱っこ体験。

キツネを触ったのは初めてでしたが、想像以上の柔らかい毛並が気持ちよすぎました。こんなに気持ちよくモフモフできる動物って他にいないんじゃないだろうか…。犬の毛足の長さにうさぎのフワフワが加わったような、極上のモフモフ感でした。ひたすら触らせてもらいましたが、キツネはすごくおとなしく抱かれていました。本当に人によく慣れています。

他の動物ともふれあおう!

蔵王キツネ村には、キツネ以外の動物もたくさんいます。

人懐っこいヤギ

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エサをねだるヤギ。舌でベロベロ催促中。入口につながれている子ヤギたちもいました。小さくて可愛いです。

うさぎ小屋

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ものすごい数のうさぎがいました。なかなか野性的なうさぎたち。エサへの執着心がすごいです。ユキがここに入ったら、喰われるかもしれないと思ってしまった…。

馬はマイペース

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「馬は気まぐれに咬みます」と書いてましたw

あまり機嫌がよくなさそうだったのですが、そっと様子をうかがって草を食べさせてみました。

他にもモルモットやフェレットなどの小動物もいて、スタッフの方にお願いすれば触らせてもらえるようでした。カラスの小屋にも入れるとのことです。本当に自由なところですw

まとめ

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「蔵王キツネ村」は、動物好きにとっては楽しすぎるふれあいスポット。自由に生活しているキツネたちを観察したり、写真を撮ったりして遊べます。

仙台市内から車で約1時間あれば、行くことができますよ。

他の動物園にない楽しみ方のできるおすすめの場所です。ぜひ、一度訪れてみてくださいね☆

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