1歳前後におすすめの絵本*簡単しかけ付きなら親子で遊べる!

1歳2ヶ月の娘は、最近絵本が好きです。

いろいろ読んでやっているうちに、娘が大好きな絵本には、いくつか共通点があることに気がつきました。

1歳児に選びたい絵本のポイントや、実際にうちの娘がお気に入りのオススメ絵本を5冊ご紹介します。

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1歳児前半に絵本を選ぶポイント

現在1歳2ヶ月のうちの子は、最近になって絵本によく興味を示すようになりました。

0歳の頃にも読み聞かせをしていたのですが、なんとなく眺めたり、笑ったりすることがあっても、自分から読んでほしいと要求する絵本や、特にお気に入りの絵本があったわけではありませんでした。ところが、ここ最近では明らかに好きな絵本を選んで自分でめくって楽しむようになったし、読んであげたときの反応もよくなりました。

図書館で絵本を借りては、いろいろな本に触れさせるようにしているのですが、気に入った本は購入しています。何冊も本を読んだり借りたりを繰り返しているうちに、うちの子が、最近興味を示す絵本には共通点があることに気がつきました。

1.くり返しが多い

内容が繰り返しになっている絵本が大好きです。繰り返しの表現はリズムをつけて読むことができるので、子供の耳になじみやすく、一緒に体を動かしたりしながら子供も絵本の内容に入りやすいようです。

まだ文字を読むことはできないし、物語の内容はいまひとつ頭に入らないので、ストーリー性はなくてOK。大人から見ると単純なかんじがするくらいの繰り返しの方が食いつきが良いです。

2.自分でめくれる

まだ、最初から最後までじっと座ったまま聞いているのは難しいわが子。絵本を読みながら一緒に絵本をめくったり、触ったりしたいみたいです。そのため「自分でめくれる」と言うのが大事なポイントです。

赤ちゃんが触っても簡単に破れないハードな素材の絵本が扱いやすいです。また、ページの中でめくったら何かが出てくるといった簡単な仕掛けがあるとなお良いですね。ただし、仕掛けが複雑すぎるものはすぐに壊してしまうので、もう少し大きくなってからの方がよさそう。

3.顔が描いてある

野菜にでも果物に動物でも乗り物でも、とにかく何故か顔が描いてある物に興味を持ちます。野菜の絵本をいくつか読んでみたのですが、顔が書いてある文字ものと書いていないものだと、顔が描いてある方がやたらと好きです。

顔があると、注目しやすいのかな?不思議です。

4.擬音が多い

声に出して読むときに、擬音が多いものにも興味を持ちます。

少し大げさに擬音の部分を読んでやると、ゲラゲラ笑ったり一緒に動作を真似したりするので、親子で一緒に楽しめるのが良いです。

5.文字が少ない

文字数が多くて、1ページ1ページがゆっくり進む絵本だと、まだ話の内容が理解できず、途中で退屈になってしまいます。うちの場合は、また大体1ページ10~20文字くらいのものがちょうどよいかんじ。

少し文字が多いものも読み聞かせてみたことがあるのですが、次のページを早くめくりたくなってしまってうまくお話が読めませんでした。文字の多めのものは、もう少し大きくなってから再挑戦したいと思っています。

うちの子がハマった1歳前後向け絵本

これら1から5のポイントをほぼ満たしているうちの子が大好きな絵本を7冊ご紹介します。

『やさいさん』『くだものさん』


tupera tupera『やさいさん』

最近どハマりしているのがこの絵本。

「やさいさんやさいさんだぁれ」と言うフレーズがずっと繰り返され、各ページごとに色々な野菜が登場します。ページをめくったら野菜が「すっぽーん!」と抜けるようになっていて、顔の描かれたかわいい野菜さんが抜ける様子がとてもかわいいです。

途中で突然モグラさんが出てくるところでは、「こんにちは」と言いながら、うちの子もおじぎをして楽しんでいます。最近は、朝起きてきたらまず『やさいさん』、家に帰ったら『やさいさん』、寝る前もやっぱり『やさいさん』…。読み終わったら終わったのが悲しくて泣いちゃうくらいに大好きです。一体一日何回読めばいいのかとこちらが疲れるほどに読みまくっています。

同じシリーズで『くだものさん』もあります。


tupera tupera『くだものさん』

この2冊がうちの子の現在ナンバーワンのお気に入り絵本です。

『とんとんだぁれ』


わだことみ作・冬野いちこ絵『とんとんだあれ』

これも「とんとんとん だあれ」という同じリズムの繰り返しで動物さんが出てくる絵本。

仕掛けを自分でめくれるので、1歳児でも楽しめます。いろんな動物さんが笑っていたり、怒っていたりと表情があるのも面白い。

最後のページは、ゴリラのお面のようになっていて、読み手がゴリラちゃんになっておどかすことができます。これもなかなか喜びます。

『たまごのえほん』


いしかわこうじ『たまごのえほん』

たまごをめくると、中からいろんな赤ちゃんが産まれる絵本。

卵をめくれるのが楽しいみたいで、よく自分で手にとって眺めています。フレーズにリズム感があまりないので、読んでほしいというよりは、めくるのが楽しいというかんじ。

中身の素材がちょっと薄めで、めくる方向もいろいろなので、1人で触ると破れる心配アリ(うちの絵本はセロテープまみれ)ですが、この時期はもうしょうがないと私は割り切って遊ばせています。

『ももも』


川之上英子 川之上健『ももも』

ひたすらモモが出てくるお話。

読み聞かせは、ひたすら「もももももももも」という、大人からみるとちょっと謎の絵本ですwリズム感や声の調子が面白いようで、ぐずってるときでも、読み聞かせると泣きやみました。

いろんな「もも」の表現を工夫してやると喜びます。しかけはありませんが、本が硬めの素材なので、自分でめくって遊ぶことができます。

『いただきます あそび』


きむらゆういち『いただきますあそび』

ご飯に興味を持ち始めた1歳児。

このシリーズはいろいろあるのですが、うちの子はものすごく食い意地がはっているので、『いただきます編』に一番興味をもちました。

しかけになっていて、自分でめくるとお話が進むのも面白いです。

まとめ

最近になって、絵本を読みながら親子でのコミュニケーションも図れるようになり、読み聞かせも楽しくなってきました。

1歳前後の子どもって、まだうまく絵本を扱うことができないので、本を与えると、破られてしまうことにハラハラしますよね。でも、今はそんなことよりも、絵本の面白さを知ってほしい!と思い、破られてしまう絵本を見ながら内心「ヒィィーーーー」と思うこともありますが、我が家はいろんな本を与えています。

このまま本好きの子に育ってくれるとよいなぁと思う今日この頃でした。

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