生後3ヶ月でできる親子遊び♪うちの子が笑顔になった6つの実例

生後3ヶ月くらいになると、新生児の頃に比べて、赤ちゃんの動きや表情も豊かになってきます。うちの娘も、あやすと笑ったり、手足をバタバタしたりして、一緒に遊んであげると喜ぶようになってきました。

とはいえまだ3ヶ月。できない遊びの方が多く、反応がないこともたくさんあります。もうすぐ3ヶ月になるわが子と、どうやって遊べばよいかいろいろ試しているところです。

今日は、やってみて、子どもが喜んだ親子遊びを6つご紹介ます。

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生後3ヶ月、おもちゃはまだ難しい?

出産祝いでいろいろな方から音の出るおもちゃをいただいたので、あやす際に使ってみたのですが、うちの子はまだ、いまひとつ反応がありません。

振ると優しい音が出る可愛い動物のにぎにぎシリーズ。

ミキハウスのやつとか、


MIKI HOUSE 初めてのおもちゃ

ボーネルンドのやつとか、

シギキッド ひつじのおしゃぶりタオル

どれも可愛くて親の私はとっても気に入ってるのですが…子どもは自分から握るのもまだちょっと難しい様子で、私が音を鳴らして見せてあげても、それほど興味を示してくれません。

最近は、ガーゼや小さめのタオルなら自分で握れるようになってきたので、もう少しかな?というかんじです。

ちなみに、ガーゼやタオルはよく持って、しゃぶって遊んでいます。

でもこれは、口元を覆ったままになると窒息の危険性があるので注意。目を離さないようにしましょう。

赤ちゃんが笑顔になる親子遊び

おもちゃはまだ難しい娘ですが、パパママと一緒に遊ぶのは大好きです。

最近は、喜んで笑顔になることも増えました。忙しい子育ての中で、親もふっと癒される瞬間。うちの子が笑顔になる遊びは次の6つです。

1.足をバタバタ

両足を持って、ぐいっと持ち上げ、「いっちに、いっちに♪」と足を動かしてやるとめっちゃ喜びます。

ぐずって泣きそうなときも、足を動かしてやると有効。

早く歩けるようになりたいのか、動けるのが嬉しいのか、よく笑ってくれます。

2.体をパクッ!

手で口の形を作って赤ちゃんに近づけて、ほっぺや足、腕などをパクッと掴みます。

体が触れ合うことに安心するのか、笑顔になることが多いですね。

赤ちゃんの肌はぷにぷにしてて、触る方も気持ちいいのでおすすめです。ほっぺは口でパクッもやってみましたが、それは嫌そうでしたw

3.息をフーッ♪風が楽しい

赤ちゃんの前髪に、息をフーッと吹きかけます。

風がくるのが面白いようで、これもよく笑ってくれます。実際に口で「ふーっ!」と言いながら、優しい風を送るのがポイント。

テンションが上がってくると、首をぶんぶん動かして喜びます。

4.抱っこでダンス

まだ自分では動けないので、抱っこしたままダンス。

妊娠中、よく行っていたマタニティビクスで習ったステップを、適当な音楽に合わせて踏んであげると喜びます。

お腹の中にいたときのことを覚えているのかも…?

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5.目を合わせる遊び

目を反らせておいて、しばらくしてから、「ママだー!」といいながら目を合わせると、ニコッと笑います。

隣にパパがいるときは、ママとパパが交代で目を合わせます。

これ、親バカですがめっちゃ可愛いのでおすすめですw

「いないいないばぁ」よりもこっちの方が楽しそう。

6.新生児向けの絵本

まだ絵本の読み聞かせは、ちょっと難しいのですが、一緒に横になって絵を眺められるようにはなってきました。

ときどきニコッと笑うこともあります。

2ヵ月の頃、白黒の絵を見せるとよいというのを助産師さんから聞いていたので、買った絵本が『しろとくろ』。

タイトルの通り、白と黒だけで描かれている絵本。

注目しやすいのか、この本はよく見てます。

色彩がはっきりしているカラフルなものも欲しいなーと思ったので、『にこにこ』という絵本も買ってみました。

これもわりと喜んで見てるのですが、『しろとくろ』の方が集中して見てくれるような気がします。ちょっとこの本はまだ、どこに注目していいのか分からないかんじ。

でも興味は持ってくれてる気がするので、読み聞かせを続けてみたいと思ってます。

まとめ

生後3ヶ月くらいの赤ちゃんって、おもちゃよりも、パパやママに触れてもらったり、声をかけてもらったりするのが大好きなんだなーと実感します。

ちょっと前までは、声をかけても見つめても触っても無反応だったので、たった3ヶ月なのにものすごい成長を感じます。赤ちゃんってすごい。

これからどんどん興味の幅も広がって、いろんな遊びができるようになるのだろうけど、今は肌とのふれあいや、目線、声を使って、たくさん遊んであげたいなーと思っています。

何を喜ぶかは子どもによると思うので、いろいろ試してみるといいかもです。

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