子どもが1歳半を超えると、
これまでは、
先月、東京から富山へ2泊3日の旅に出たのですが、
目次
旅の行程をざっとまとめると以下の通り。
【1日目】
・北陸新幹線で黒部宇奈月温泉へ
・宇奈月温泉の旅館泊(宿でご飯)
【2日目】
・黒部トロッコ列車に乗る
・宇奈月温泉街で昼食
・富山市内へ移動(時間があれば市内観光)
・市内で晩御飯
【3日目】
・国宝瑞龍寺観光
・八尾観光
・飛行機で羽田へ
1日目は東京駅より北陸新幹線で「黒部宇奈月温泉駅」へ。駅前にある『日産レンタカー』にてレンタカーを借りて、宇奈月温泉へ行きました。
この日はおそらく移動で1歳児は結構疲れていることが予想された上、宿入りが遅くなるのも嫌だったので、特に観光せず宿でのんびり過ごすことにしたのは正解でした。17時前くらいに旅館『桃源』へ到着。
宿に着いて、温泉に入ったあと宿のご飯を堪能。部屋でお酒を飲んだりしながら、大人は日頃の疲れを癒せたし、子どもは目新しい場所が楽しかった様子でした。
翌朝、予約していた黒部トロッコ列車に乗車。
トロッコ列車に乗って、黒部の雄大な自然を満喫しました。1歳児に往路55分、復路55分の道のりは少し心配でしたが、特別車両を予約していたこともあり、快適に過ごせました。途中「鐘釣」駅で降りて歩かせることもできたので、帰りは寝るかなーと思ってたのですが、がんばってずっと起きてました。
宇奈月駅に戻ってからお昼ご飯。温泉街には氷見うどんや白えび天丼などの食事処がいくつかあるので、座敷のあるお店を見つけて入りました。
宇奈月を散策したら、車で富山市内へ移動。この移動が長かった(1時間半くらい)のですが、ここで寝てくれたので一番助かりました。
この日は乗り物移動が多かったこともあり、市内へ到着後、富山県美術館『オノマトペの屋上』という公園?で少し休憩。
景色もよく開放感があって、大人も心地よく過ごせます。
夜ごはんは市内にある『すし玉』という回転寿司へ。富山の回転寿司はおいしい!と地元の人から聞いていたのですが、本当に美味しかった。のどぐろや白えびなどの普通なら回転ずしにないメニューもたくさん。とにかくコスパが凄すぎました。テーブル席に座りたかったので、1時間くらい待つことになってしまいましたが、子連れでも行きやすい雰囲気だし、待った甲斐がありました。
夜は市内のホテル『マンテンホテル』へ宿泊。
3日目は主にレンタカー移動で、市内を観光しました。
ホテルで朝ごはんを食べて、すぐ出発。国宝『瑞龍寺』へ、車で約50分くらいで到着。庭園が芝生になっている珍しいお寺です。お天気がよかったので一段と美しく見えました。3連休だったのですが、人もまばらで全く混雑してなかったのも嬉しい。1歳児と一緒にゆっくり歩いてまわれるお寺でした。
その後、お昼前に瑞龍寺を出てレンタカーで越中八尾へ。この移動中に娘はお昼寝。
八尾は古くからの町並みが継承されている場所で、『おわら風の盆』という民謡行事が今でも大切に伝えられています。『山元食道』という古民家カフェでランチを食べて、町並みを散策。「八尾おわら資料館」を見学したりもしました。
八尾と空港は車で20分程度なので、飛行機の時間が近づいた頃、レンタカーを富山空港で返し、飛行機で羽田に飛びました(帰りの飛行機でも寝てくれた!)。
旅行が楽しいものになるかどうかは、
今回私たちは、
・行きの新幹線の乗車券
・駅の近くで借りるレンタカーとチャイルドシート
・1日目の宿泊場所
・トロッコ列車の乗車券(2日目の観光)
・2日目の宿泊場所
・帰りの飛行機の搭乗券
あらかじめこれだけは予約しておきました。
グダグダした時間が続くと、子どもは間が持たずにぐずってしまうので、回避できる待ち時間などはまず準備段階でなくしておくことは必須です。
なかなか一つの場所でじっとすることが難しい1歳児。
とは言っても、
一番の理想は長い移動時間に合わせてお昼寝!
旅行の行程の中で、
行きたい観光地の近くに公園があったら立ち寄ったり、観光地のちょっとした広場で歩かせてやったりするのもOK。乗り物で拘束、
歩いて疲れさせることができれば、
どうしても時間を決めなければならないところ(
大人だけなら、
子連れで旅行へ行くとなると、大人だけで行くのに比べていろいろと配慮すべきことが増えるため、ちょっぴり億劫になりがち…という人もいるかもしれませんが、慣れてしまえばそう大変なこともありません。
今回は思っていた以上に大人も子どもも楽しめる旅になりました。
0歳のときじゃできなかったなーということもできるようになってきて、子どもの成長も感じた旅でした。1歳半すごい…!!!!
来年あたりは海外にも行ってみたいなーと思う今日この頃です。