子育ての大変なことランキング*産後1ヶ月新米ママは超しんどい!

子どもが生まれてから、あっという間に1ヶ月が過ぎました。

これまでの夫婦2人の生活とは違う新しい生活。初めての子育てに、現在進行形で戸惑いの連続です。

子どもはとっても可愛いですが、想像以上に新生児の子育ては大変なことがいっぱいありました。どんなことが大変だったか、ランキングにまとめてみたいと思います。

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1.夜泣きがひどい!とにかく寝られない

何がとにかく大変かと言うと、まず一番はやっぱり夜泣き。

産まれたばかりの赤ちゃんに、昼と夜の区別はできません。夜だからといって寝てくれないんですよね。

というか、むしろ夜こそ起きてる。なぜなんだ…。

夜泣きが大変というのは、子どもが産まれる前から覚悟していたつもりだったのですが、夜泣きの声のデカさは想像以上でした。

こんなに激しいのかと。

経験してみるまで知らなかった。とにかく激しい響き渡る大声。赤ちゃんのパワーって凄まじい。大声で泣き続けられるのは元気な証拠なんだけど、元気すぎるよ新生児。

当初、夫婦の寝室に置いたベビーベッドに寝かせる予定だったのですが、翌日仕事の夫の眠りを妨げるのはあまりにも不憫になり、家に来て2日ほどで、私と子どもだけリビングで寝ることになりました。

取りはずしが簡単にできて、床にも寝かせやすい布団セットが大活躍。


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そんなこんなで、夜泣き対応は毎晩1人でやってます。これがまた大変でして、私が寝不足になるのは昼間寝れば済むんですが、夜泣きって結構精神的にやられるんですよ。

おっぱいを飲んでも、おむつを替えても、「うぎゃあぁぁぁあ!!!!!ふぎゃぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」が止まらないと、どうしていいか分からず、途方に暮れてしまいます…。

「なんで…なんで泣くの…。あぁもうこっちが泣きたい!!!!」と。

おっぱいとおむつ以外に、新生児に泣いてる理由を求めても分からないので割り切るしかないのですが、大声で苦しそうに泣きわめく姿を見ていると、なんとなくこっちも悲しくなってきたり。寝不足のせいで気分も滅入るしね。

最初の1週間くらいは、赤ちゃんと一緒に私まで泣きながらあやしたりしてました…。

1ヶ月くらいになってくると、赤ちゃん自身も少し環境に慣れたのか、だんだん寝かしつけのコツも掴めてきたからか、最初に比べると寝てくれるようになってきました。

2.外界と隔絶!赤ちゃんと2人の生活

産まれたばかりの赤ちゃんと一緒に外出することは、よほどの事情がないかぎりなかなかできません。特に最初の1ヶ月くらいは、ほとんど家の中で過ごすことになります。

我が家は、夫と私と娘の3人なので、平日夫が仕事に行っている間、赤ちゃんとずっと二人きり(うさぎはいますが)。

昼間の私のやってることといえば、

赤ちゃんをあやす→寝てる合間に家事→泣く→授乳→あやす→寝てる合間に家事…

無限ループ。

外界と遮断された中、昼も夜もない24時間体制で赤ちゃんの対応に追われるんですよね。

もー!!とにかく外に出たい出たい出たい!!!!!

と、発狂寸前になりました。

自分で思っていた以上に、外の世界と遮断された生活は、なかなか堪えました。

週末は夫に2時間くらい赤ちゃんを見てもらって、買い物や散歩に出かけるなど、意識的に1人で外に出る時間を作るようにして、ちょっとの間でもリフレッシュするとよいと思います。

3.おっぱいが痛い!授乳のトラブル

新生児との生活は、2、3時間おきの授乳が生活の中心。

気がついたらいつもおっぱいあげてるなぁ…と思うくらい、めっちゃ授乳しないといけません。もはやおっぱいマシンになった気分。

私は完全母乳にしようと頑張ったのですが、最初はとにかくおっぱいが痛くて辛かったです。張りもひどいし、乳首も痛くて、とにかく毎回の授乳が辛い。

赤ちゃんに吸われるたびに絶叫しそうなくらい激痛が走ることも。

助産師さんのおっぱいマッサージに耐えたり、自分で搾乳したりしながらなんとか乗り切りました。

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4.なぜか涙が…情緒不安定!

産後のホルモンバランスの乱れによるマタニティブルーっていうやつですね。

これね、自分がなってみるまで分からなかったのですが、実際に産後2週間くらいは、私も謎の情緒不安定が続きました。

夫が飲み会で帰りが遅いだけで急に不安になったり、泣く赤ちゃんを見ながら訳も分からず涙が出たり、自分で自分の感情がいまひとつコントロールできなくなるんですよ。

赤ちゃんが産まれて幸せいっぱいなはずが、なんでこんなに気持ちが落ち込むんだろう…と自分でも自分が分からないのですが、端から見たら余計訳が分からんかったと思います。

いちいち私のネガティブな様子を真に受けず(かといって、蔑ろにもせず)、うまいこと対応してくれた夫に感謝でした。マタニティブルーが続いて辛いときは、産院に相談してみるのもよいと思います。

5.足も腰もガタガタ…抱っこによる体への負担

赤ちゃんはとにかく抱っこが好きですよね。

寝た!と思ってそうっとベッドに寝かせた途端、「ぎゃぁぁぁぁ!!!!」って泣き出すのってあるあるですよね。

その度に「よっこいしょ」と持ち上げて、あやすのを繰り返していると、1ヶ月で足腰はすでにバキバキ。

まだ体重の軽い新生児とはいえ、首が座っていないため、抱っこすると全体重がずしりとかかる。3㎏の水やお米を持ってる(自立しないので、ぐにゃっとなる)かんじですね。

しかもわが子はなぜか、抱っこしたままの上下揺れが大好き。

赤ちゃんを抱えて、泣き出すたびにスクワットをしていたら膝を痛めましたw

代わりにバランスボールの上に座って、ボヨンボヨンと軽く弾んでやると落ち着くことに気付いたので、最近はこれに頼りまくっています。


EGSバランスボール

また、手だけで支えていると腕や手首に負担がかかるので、スリングを使うと少し負担が軽減されます。実際に使ってみると、寝かしつけにはとっても便利でした。

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首すわり前の赤ちゃんの抱っこは、両手がふさがってしまってなかなか大変ですよね。 お出かけの際や、家事をしたいとき、赤ちゃんを抱っこしながら手を動かすことが...

6.家事や趣味に費やせる時間が激減!

家にずっといるんだから、家事ができないなんてことはきっとないはず!と思っていたのですが、甘かった。

赤ちゃんをあやしている間って、本当に何にもできないんですよ。

特に首すわり前の新生児は、抱っこで両手を使うことがほとんど。私はスリングを使っているので、片手くらいなら自由に使えるのですが、それでも赤ちゃんを抱えたまま家事をバリバリこなすのは無理でした。

自由に動けるのは赤ちゃんが寝ている間のみ。

そして、ぐっすり寝てる時間って、思ってた以上に短いんです。

「よし寝た!」と思って皿を洗い始めると、洗い終わる前にまた泣き出して中断。抱っこしてる間は寝ていても、いざベッドに寝かせるとなかなか寝てくれなかったりするため、活動がかなり制限されます。

このブログの更新率が下がっているのもそのためでして、今、夜中になってやっと、次の授乳までのあと30分だけ自由な時間ができたため、やっとパソコンに向かえています。

全ては赤ちゃんペースの生活になるため、なかなか自分の時間はとれませんね。こればっかりはしょうがないと割り切るしかないですね。

7.1日10回!?おむつ交換まつり!

ちょっとこの表を見てください。

1か月間、授乳の記録をとった表なのですが、注目すべきは「尿・便」のところ。

新生児って1日(24時間)に10回くらいおむつ交換しなきゃいけないんですよ。おしっこなんて、小まめに替えてたら20回くらいしてるそうです。

うんちの回数は1回~15回と個人差があるのだそうですが(助産師さん談)、うちの子は平均5回くらい。多い日で8回くらいしてます。羨ましい快便ぶり。

1週間~10日ごとくらいにおむつ買ってる気がします。

消費量半端ない。

まさかこんなにしょっちゅうおむつを替えなきゃいけないとは知りませんでした。

夫や両親など、買い物に行ってもらえる人がいる場合はいいのですが、いない場合は生まれる前に多めに準備しておくことをおすすめします。

8.タオルの消費量が異常!洗濯まつり!

おむつと同様、タオルとガーゼの消費量もすごいことになります。

赤ちゃんってめっちゃお乳吐くんですよ。吐いたらその度、タオルやガーゼで拭いていたら、すぐにタオルはビチャビチャになります。

母乳を与えるときには、片方を吸われている間、もう片方のおっぱいからも母乳が垂れてくるので、タオルで受け止めます。

沐浴でもガーゼやバスタオルを使うし、うちは赤ちゃんベッドに敷いているのもバスタオル。

タオルが毎日容赦なく汚れていきます。

というわけで、洗濯とっても大変になりました。

夫婦2人のときは、2日に1度とかでも大丈夫だった洗濯が、確実に毎日しなければいけないような量に激増。

電気代水道代も倍くらいに増えてました。やっぱり人間が一人増えるとそんなもんかもしれませんが、怖いです。

まとめ

以上8つ、私がこの1ヶ月に大変だったなーと思ったことをまとめてみました。

子育てをしてると本当に大変なことの連続で、これからもきっといろんな大変なことが起こると思います。

でも、そんな大変さも赤ちゃんの笑顔を見たら吹っ飛んじゃう!

……なんてキラキラママ発言はできませんが…(そういうのってかえって自分を追い詰めるからね!)。

そんな大変さを一つ一つ経験しながら、子どもと一緒に親も成長していけたらいいなぁと思う今日この頃なのでした。

おしまーい

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