東京おもちゃ美術館で子連れ遊び!周辺ランチもチェックすべし!

四ツ谷にある『東京おもちゃ美術館』へ行ってきました。

東京おもちゃ美術館には、木のおもちゃで遊べる室内遊び場や、子ども喜ぶしかけがたくさんあります。

実際に訪れてみたので、アクセス方法や混雑状況、周辺ランチの情報など含め、どんなところだったかご紹介します。

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東京おもちゃ美術館とは

東京おもちゃ美術館は、廃校になった小学校に作られた美術館です。美術館というと、絵画が展示されている場所をイメージしますが、ここにあるのはおもちゃの実物ばかり。国内外のおもちゃが約15000点もあるそうです。

実際に遊んで、作って、体験できるというコンセプトなので、子どもにとってはたくさんのおもちゃで自由に遊ぶことができる素敵空間。木のおもちゃが充実しているので、ぬくもりを感じる可愛いおもちゃがたくさんあって、大人もほっこりできました。

東京おもちゃ美術館へのアクセス

地下鉄東京メトロ丸の内線『四ツ谷三丁目』駅2番出口より徒歩7分。最寄駅がここしかないので、ベビーカーだとちょっと乗継に苦労するかも。

特に、東京方面から来た場合、2番出口から出るためには地下道(結構な階段)を通らないといけないので注意です。遠回りになりますが、1番出口から地上に出て歩く方が楽です。私は待ち合わせで2番出口の方へ行きたかったので、ベビーカーを担いで階段を下りようとしたところ、駅員さんが手伝ってくださいました。

駐車場はないので、公共交通機関を利用しましょう。

入場料は時間制限なし!当日は再入場もOK

入場料は、以下の通り。

こども(6ヶ月~小学生)
(6カ月未満は無料)
500円
おとな
(中学生以上)
800円
おとなこどもペア券 1,200円

これまで行った他の室内遊び場(ボーネルンドとかダッドウェイとか)なんかに比べると比較的安いです。ありがたいのが、時間制限がないということ。退出時間を気にして遊びを切り上げさせる心配がないので、自分たちの都合に合わせて自由に遊べます。

また、当日は再入場もできます。途中でランチに行ったりできるのも嬉しいです(施設内は飲食禁止です)。

東京おもちゃ美術館の遊び

東京おもちゃ美術館で、どんな遊びができるかご紹介します。

まず、受付を通り過ぎると目に留まるのが、たくさんのおもちゃを展示しているお部屋。子どもはまずこの部屋へ入って、いきなり遊びまくってました。

最初にあるお部屋は、おもちゃはたくさんあるのですが、人もたくさんいてなかなか落ち着けなかったので、そのまま一旦奥まで進むことに。

木のぬくもりいっぱい「おもちゃのもり」

奥へ進むと見えてくるのが「おもちゃのもり」。

ここは、靴を脱いで遊べるキッズスペースのような作りになっています。ヒノキでできているお部屋で、置いてあるおもちゃも全て木です。

ボールプールも木。

ここは、プールの周りにある溝にボールを並べるのが面白かったようです。

お部屋の中心部はロフトのようになっていて、階段を登っていくと小さなフロアがあります(秘密基地みたいな雰囲気!)。

子どもってこういうところに登っていくの大好きですよね。

小学生~大人も楽しい「ゲームのへや」

3階へ上がると、特徴のあるお部屋が3つありました。

まず、テーブルゲームがたくさん置いてあるお部屋。

珍しい海外のゲームがたくさんありました。施設の方が近くにいるので、遊び方を知りたいときは教えてもらえます。

幼児にはちょっと難しいものばかりだったので、さらっと見て次のお部屋へ。

昔の遊び体験「おもちゃのまち あか」

「おもちゃのまち あか」というお部屋には、和テイストのおもちゃがたくさんありました。昔の遊び(コマ・かるたなど)にも親しむことができます。

子どものお茶室では、お茶会イベントも開催されるそうです(この日はなかったのですが、娘は中に入って嬉しそうでした)。

木製ままごとが楽しい「おもちゃのまち きいろ」

うちの娘が一番気に入ったのが「おもちゃのまち きいろ」というお部屋。ここはおままごと好きの子にはたまらない場所です。

木でできたままごとコーナーがあり、撮影セットのような小さなおうちの中で、ままごとを楽しむことが出来ます。ままごと好きのわが子は、ここからしばらく動かなくなってしまいました。ここのままごとの一番の特徴は、野菜を収穫するところから楽しめるということ。

大根を抜いたり、きのこを採ったりできるコーナーが新鮮でした。

これらのお部屋以外にも、工作を楽しめるお部屋や、0~2歳児専用の『赤ちゃん木育ひろば』もあります。赤ちゃん専用のお部屋は、2歳以上の子どもは入れないので、赤ちゃん連れにとっては安心できる場所です。

飲食禁止なので周辺ランチを探そう

東京おもちゃ美術館は、館内飲食禁止です。当日は再入場ができるので、ランチは周辺でできる場所を探しておくとよいです。

近くにある子連れ団体でも行けそうなお店を調べてみたところ、すぐ近くにはありそうであまりなかったのですが、以下の4つの中から選ぶことにしました。

【BistoroW】

四ツ谷三丁目駅から歩いて、おもちゃ美術館へいく途中の道にあるレストランです。ホテルの中にあるレストランなのですが、ホテルレストランにしてはリーズナブルで使いやすそうでした。子連れOKですが、子どもに取り分けする場合、0歳児でも料金が発生するそうです。しっかり食べられる子ども連れじゃないと元がとれないかも…。

【Island Burgers】

手作りハンバーガーのお店。ソファー席があるので、子連れでも行きやすいです。ただ、お店自体はそれほど広くないので、人数が多い場合は、お昼時を避けて訪れた方がよさそう。

【ガスト四谷三丁目店】

駅前にあるガスト。ファミレスはいつでも子連れの味方。ただ、このガストはビルの2階にあるため、階段を上らなければいけないので注意が必要です。ベビーカーだと持って上がることになるので、ちょっと大変かもしれません。

【サイゼリア】

サイゼリアも駅前にあるので便利です。ここもビルの2階にあるのですが、こちらはエレベーターありとのこと。ファミレスもお昼時は混むので、早めに入ってお昼時を避けるのがおすすめです。

まとめ

今回、ママ友とその子連れ(大人3人、子ども5人)というなかなかの大人数だったのですが、施設内にはいろんなお部屋があり、年齢差があっても飽きずにそれぞれが満喫できました。

大人もつい触りたくなってしまう面白そうなおもちゃがたくさんあって、子どもも大人も楽しめる空間でした。子どもを遊ばせつつ、保護者同士もゆっくり過ごせるこういった施設がもっと増えてほしい。

よかったら訪れてみてくださいねー。

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