うさぎの「部屋んぽ」*室内お散歩の方法・工夫・注意点

「部屋んぽ」とは、うさぎ飼いさん達の中でよく言われる室内でのお散歩のことです。我が家でも毎日やってます。

うちはうさぎを飼い始めて1年半になります。

試行錯誤してきた部屋んぽのやり方や、部屋んぽの際に便利なおすすめの道具をご紹介します。部屋の中でうさぎをいっぱい遊ばせてあげたいけれど、どんな風にしたらいいか分からないという人は、よかったら参考にしてみてください☆

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うさぎの部屋んぽ

うさぎの運動量とお散歩時間

うさぎの1日の運動量は、お部屋で1時間程度、自由に走らせてやるくらいがちょうどいいと言われています。我が家の場合は、1時間では不満そうなので、最近は2時間くらいはケージの外に出していることが多いです。

我が家のユキはお外に連れ出したことのないお部屋うさぎ。過去記事「うさんぽって必要?うさぎの1日の運動量と散歩の注意点」でも紹介しましたが、外はいろいろと危険が伴うため、連れ出していません。詳しくはこちら。

「うさんぽ」って必要?うさぎの1日の運動量と散歩の注意点
我が家では、ペットうさぎ(名前ユキ)を飼っています。 最近うさぎを飼っている方たちの中には、うさぎのお散歩「うさんぽ」をさせている方が多いそう。うさぎにリ...

我が家と同じようにお外に連れて行っていない場合は、室内では思い切り遊ばせてあげたいですよね。おうちの中で自由に走り回れるように工夫していることは、次の通りです。

部屋んぽの環境づくり

うさぎの部屋んぽの際に気を付けたいことは、やはり安全面。危険なものがない場所で部屋んぽをさせることが重要です。うさぎにとって危険な以下のようなものは排除しましょう。

  • 電気製品のコード(齧ります)
  • 観葉植物(食べたら毒です)
  • ビニール袋
  • 布類・糸くずなど

要するに、なんでもかんでも齧ってしまうので注意が必要なんです。毛布やクッションなどは、穏やかなうさぎさんにとっては大丈夫かも。(うちの子は食べます。)なるべく、齧られるものがないような環境を作ってやることが必要です。

そのためにできる方法は主に2点あります。

1.サークル内で遊ばせる方法

1つ目の方法は、小動物用のサークル内で走らせることです。高さのあるサークルを使えば、うさぎは外に出ることができないので、安全に走り回ることができます。
が、実を言うとうちは持ってません。我が家は、100均でステンレスの板?を買ってきて繋ぎ合わせたサークルを使っています。

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こんなかんじ。

見ての通り高さがないので、今や余裕で跳び越えちゃいますが、子うさぎの頃ならこれでも対応できますよ。

2.危険な場所を通せんぼする方法

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あっちに行きたい―!

我が家は自家製サークルを跳び越えるようになってからは、この方法を採用しています。

主にコードが集まっている場所や、観葉植物のおいているリビングには入れないように、柵を付けておけば、サークル外でも安全に遊ばせることができます。
シンプルですが、一枚のタイプの柵を数枚購入して、繋いで立てかけて使っています。

もっと頑丈なタイプがよい場合は、扉付きのものもあります。

これだとかなりしっかりしたゲートになるので、倒される心配がないところがいいですね。扉になってるので、人間の行き来も楽です。欲しい。

部屋んぽの注意点と工夫

部屋んぽの環境ができたら、うさぎさんを出してあげてOKです。最後にいくつかの注意点を確認しておきましょう。

フローリングは滑りやすい

うさぎの足は毛が多く、衝撃を和らげるためにフサフサになっています。なので、うさぎがつるつるのフローリングの床の上を走ると、かなり滑りやすいです。

夢中になって走っていてケガをすると危ないので、慣れるまでは毛足の短い絨毯(長いのは食べるのでNG)の上などがおすすめです。うちの場合は、フローリングマットを購入して敷いています。

はじめのうちはそこでよく走っていたので、部屋んぽデビューのときは、滑りにくいシートを置いてやるといいかもしれません。

テリトリーの確保

うさぎは自分のなわばりが必要な動物です。慣れてないうちは、帰りたくなったら自分でケージに帰れるように、ケージは開けておくことをおすすめします。危険を感じたり、怖くなったときは、自分で身を隠せるように工夫してあげましょう。

サークルとケージをつなげておくのがおすすめです。

掃除をきちんとする

うさぎをケージから出す前に、食べたら危険な小さな金具や、糸くず、紙屑などが落ちていないかチェックして、床を掃除しておきましょう。

落ちているものを誤飲したら大変です。チェックを忘れずにしましょう。

目を離さない

遊んでいる間は、できるだけうさぎから目を離さないようにしましょう。楽しく遊んでいると思ったら、知らないうちに部屋の物を齧ってしまったり、気を付けていても、入ってはいけないところに入ってしまったりということもあります。

部屋んぽの間は、放置しすぎず、ちゃんと見守ってあげてくださいね。

遊び道具の紹介

猫のように、猫じゃらしのような動くおもちゃに興味を示すイメージは、あまりないうさぎですが、実はおもちゃが大好き。遊んだりじゃれたりしている姿は、見ていてとっても可愛いです。部屋んぽのときに、遊ばせたいおすすめの遊び道具をご紹介します☆

ボール

うさぎはボールで遊ぶのが大好き!ユキはいつも、自分の鼻で器用にコロコロ転がして走り回っています。普通のボールでも全然OKですが、食べてもOKのチモシーボールも売っています。うさぎのテンションはMAXになるはずです☆

食べちゃうので、ボールの原型は数日しか留められない可能性ありですが…wうさちゃんの誕生日などには、いいかもしれませんw

トンネル

うさぎは狭いところに入るのが大好き。我が家のユキもソファーと壁の隙間や、私が座っている背中の隙間などをくぐりぬけて遊んでいます。

チモシーでできたトンネルもあります。

買ってみました。

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ユキはめっちゃ喜んで、掘って齧って遊びまくった結果。

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2週間くらいでこうなりましたw

うさぎ用トンネルはいろいろ売っていますが、長く使いたいのであれば、齧られないテラコッタ製のものがおすすめです。

かじり木

うさぎは齧り木を齧って遊ぶのも大好きです。ケージに取り付けておくのもOKですが、部屋んぽの際に、人間が齧り木を持って齧らせてやるのも喜びます。

うさぎとのコミュニケーションにもなるので、おすすめですよ。

おもちゃを手作り

段ボールで作った手作りおもちゃで遊ばせるのも面白いです。うさぎは段ボールで作られたうさぎランドを探検するのも大好きなので、安く作れておすすめです。

これは、ダンボールに適当に穴を空けて作っただけのおもちゃ。

穴をぴょんぴょん跳んでくぐったり、狭いところへ入るのが楽しいみたいです。うちの場合はすぐ齧ってしまうので目が離せませんが、ユキはとても喜びます。

まとめ☆

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いかがでしたか?

うさぎの部屋んぽは、うさぎさんのストレス発散になるだけでなく、人間とうさぎがコミュニケーションをとれる楽しい時間です☆

おうちのうさぎさんと一緒に、安全で楽しい部屋んぽをしてみてはいかがでしょうか☆

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