鰹節は薄いのがトッピング向き!マルトモ「プレ節」レビュー

鰹節って和食には欠かせない食材ですよね。

とはいえ、これまであまり普段使う鰹節をこだわって選んだことのなかった私。

今回、プレミアムな鰹節「プレ節」のモニターに当選したので試してみたところ、これまで使っていた鰹節との違いにおおーっっとなったので、ご紹介したいと思います。

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鰹節の使い分け方

普段私が使っている削り節は、出汁をとるためのでっかいのと、ほうれん草のおひたしなんかにトッピングする小さいパックに入ってる2種類。

これまでなんとなく買ってたけれど、そもそも削り節ってどんな種類があるんだろう…。

気になったので、調べてみたところ、大きく分けて6つの削り方があるそうです。

削り方 特徴 用途
平削り 薄く大きく削られたもの。
一般的に「花かつお」と呼ばれている。
出汁
佃煮
トッピング
厚削り 厚めに削られた削り節。 出汁専用
細削り カンナで削ったような削り方。 出汁
トッピング
糸削り 糸状に削られたもの。 トッピング
破片 細かく削られたもの。
一般的にかつおパックに使われる削り方。
トッピング
粉末 粉状の削り節。 何でも

普段私が使っていたのは、「平削り」と「破片」という種類だったことが判明しました。あれって鰹節の破片だったんだ…。

マルトモ「プレ節」とは?

今回届いたマルトモさんの「プレ節」とは、その名の通り、プレミアムな削り節でした。

袋に入った状態。


マルトモ「プレ節」

中身を出してみました。

ソフトけずりという名前の通り、お皿に入れると、ふわっとなります。

削り方は糸削りでしょうか。

こんな風に一本一本が薄い糸状になってます。

トッピングにおすすめ!薄い糸削り

プレ節の削り方は、約25ミクロンという薄さだそうで、とにかく薄いんです。

ミクロンというのは、1㎜の1/1000の単位。正直そう言われても、どれくらい薄いのかちょっと実感湧きにくいですが、口の中に入れると、舌に残った感じがしないというか、ふわっとしてる。

料理のトッピングにすると、こんもり乗せられるのでおいしそうに見えます。普段使ってるやつより見た目も食感もよさそう。

プレ節の味のこだわり

プレ節は、香りのよさ、コク、うま味が従来品の1.2倍。

製造時の温度を厳しく管理すること、カシ・クヌギなどの薪で香りよく深燻することにこだっているため、きれいな琥珀色が特徴的です。

確かに食べてみると、薄くて柔らかい削り節なのに、香ばしい香りと深い味わいがします。

ふわっとした食感や見た目に加えて味もしっかりしてる…!確かにプレミアム感ある…!

プレ節を料理に使ってみた

普段の料理にプレ節をかけてみました。

大根ステーキにプレ節

大根ステーキ。

柔らかくした大根を香ばしく焼いて、甘辛いソースを絡めるとおいしいですよね。

仕上げにプレ節をふわっとのせて完成。

こういうシンプルな料理にこそ、トッピングの鰹節は大事な気がします。間違いなく美味しいやつ。

お好み焼きにプレ節

うちはしょっちゅう週末にお好み焼きをするのですが、お好み焼きといえば、踊る鰹節。仕上げにたくさんのせて食べるとおいしいですよね。

ちなみに、お好み焼きの過去記事はこちら。

おうちで関西風お好み焼き!生地の隠し味と失敗しない焼き方のコツ
我が家は夫婦2人ですが、晩ごはんによくお好み焼きをします。ホットプレートやフライパンで簡単にできるお好み焼き。生地・焼き方・具材に少しこだわるだけで、より美味し...

お好み焼きの鰹節は、大きめの削り方のものでも美味しいけど、ちょっと舌触りが粗いかんじになるし、カツオパックのものだと使いやすいけど、あんまり踊らなくてちょっと物足りない。

プレ節は、そんな微妙なラインを解決してくれました。

いつもの破片をかけるよりも、プレ節ならよく踊る…!鰹節本来の味もしっかり楽しめました。

まとめ

これまであまりこだわったことのなかった鰹節ですが、プレ節を使ってみると、かつお節って使い方次第で料理の味が決まる名脇役なんだなーと気付かされました。

トッピングには、薄いソフトな削り節が美味しいって知らなかった。

プレ節をトッピングするだけで、普段の和食がちょっぴり贅沢感出るので、おすすめですよ。パッケージにあるみたいに、ごはんにそのままかけて食べてるのもおいしそう!

よかったら試してみてくださいねー!

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