ままごとキッチンを手作り!ダンボールと100均グッズならコスパ抜群

最近、おままごとが大好きな娘。

ままごとキッチンを購入するかどうか悩んだあげく、ダンボールと100均の材料で手作りしてみることにしました。

材料や作り方をご紹介します。

スポンサーリンク

ままごとキッチンをダンボールで手作り!

ままごとキッチンってかわいいですよね。あの何とも言えないミニチュア感。



IKEA(イケア) ミニキッチン

娘がままごとに興味を持ち始めた頃から、おもちゃ売り場で見れば見るほど欲しいなーと思ってました(私が)。

でもよく考えてみると、使うのって数年のことだし…、何よりもうちのような転勤族の狭いマンションにこれ以上物を増やしていいのかと自問自答をしたところ、やっぱり購入するのは違う気がする。それならいっそ、捨てるときが来ればさっさと処分できるダンボールで作ってみては…と思い、手作りすることにしました。

1.設計図を描いてみる

というわけで、思い立ったらすぐ行動です。

まず初めに、どんなかんじのものにしたいか、妄想で設計図を描いてみました。ネットでままごとキッチンを検索しつつ、なんとなく描いたものがこちら(めちゃくちゃ汚くてすいません)。

家にあるダンボールと、牛乳パックを使って土台作りをして、リメイクシートを貼ればそれっぽくなるのでは…?という妄想です。

初めに言っておくと、正直そっくりそのままこの妄想通りにはいかなかったのですが、最初にどういうものを作りたいかを描いておくと、その後取りかかりやすくなるので楽です。

2.土台になる材料を集める

妄想がある程度の設計図になったところで、作業開始。

といきたいところですが、いきなり作り始めようにも、材料がないことには始まりません。まずは、使えそうなものをざっくり集めます。

  • 大きめのダンボール(土台用)1個
  • 平べったいダンボール(土台の真ん中を区切る用)1個
  • 中くらいのダンボール(背面用)2~3個
  • 牛乳パック 20個くらい
  • リメイクシート
  • ボウル

とりあえずこんなもんでしょうか。

こまごまとしたものはあとから考えればOKです。普段ネットショップで何かを購入するたびに、ダンボールを捨てずにためておくと、意外とすぐにたまりました。ちなみに、一番大きいサイズのダンボールは、うさぎのエサをまとめ買いして手に入れました。

3.ダンボールを組み合わせて土台作り

ここでやっと作業開始。

まず、ダンボール(大)のフタを内側に折り込んだ状態にして、開いている方を手前に置きます。

つぎに、牛乳パックを底を手前にして敷き詰め、ガムテープで固定。こうすることで、上部(作業テーブルになる部分)の補強になります。

次に、真ん中に平べったいダンボールを挟んで仕切ります。

左半分は下部をオーブン、上部をグリルにしたかったので、オーブン用のダンボール(中)を設置。

底を手前にしてくり抜き、周りを黒テープで補強、裏からアクリル板を貼って窓っぽくしました。

左半分の上部には、引き出し(グリル)になるように箱を設置。上の写真の白い箱がグリルになります。隙間は適当に埋めておけば、あとからリメイクシートで隠れるので大丈夫です。

ここまでできればなんとなく土台が完成。

背面も、余ったダンボールを組み合わせて作りました。

4.リメイクシートでダンボールを隠す!

次に、リメイクシートを使ってダンボール部分を隠します。

簡単はがせる壁紙シール 木目

白レンガと板が可愛いかなーと思い、揃えてみました。茶系や水色っぽい板もオシャレだと思います。最近は100均にもいろんな種類のリメイクシートが売られているのでチェックしてみてください(ちなみにうちのはダイソーです)。

思っていた以上にキレイに貼るのが難しく、ところどころ歪んだりシワができてしまったのですが、妥協しました。

私は途中でリメイクシートが足りなくなって内側と背面には貼っていないのですが、気になる人は貼るとキレイだと思います。私は棚の内側はおうちにあったニスを塗ってごまかしました。

5.シンクのボウルを設置

全体的にリメイクシートが貼れたら、シンクになるボウルを設置します。

これが思っていたより大変でした。

ボウルの大体の大きさを測って穴を空けるのですが、カッターを使ってザクザクと牛乳パックごと切ります。途中でハサミも使いつつ、なんとか開けた穴がこちら。

なんとも言えない雑さがにじみ出ていますが、ボウルを設置したら見えないので気にしないw

ボウルのフチに瞬間接着剤をつけて固定します。蛇口(後述)も付けて、こんなかんじ。

オプションを設置

ここまでできたら、あとは好きなようにオプションを設置します。

私は以下のようなものを付けてます。

  • おたま、トング、フライ返しをかけるフック
  • IH(コンロ)
  • 調味料を置く棚
  • 蛇口(ポンプの口の部分)
  • カゴ

簡単に紹介していきます。

フックにかけると急にいいかんじになった

100均で買ってきた両面テープのフックを貼って、おたま、トング、フライ返しをひっかけてみました。

これら3つの調理器具は実は本物でして、ナチュラルキッチンで小さめサイズを購入しました。ままごとグッズにしてはちょっと大きいですが、子どもの手でも扱えるサイズなので、うちの子はおもちゃの食材を掬ったりして喜んで遊んでます。

これを設置しただけでめっちゃキッチン感でました。いいかんじです(自己満足)。

IHを設置

我が家のキッチンはIHなので、似せて描いてみました。

厚紙に黒テープを貼って、その上に修正ペンで描いてます。ここに鍋やフライパンを置いて、じゅーじゅーして遊びます。

コルクの丸いコースターや鍋敷きなどを3つ置いて、コンロにするという手もあります。

調味料を置く棚

背面の左半分が淋しいので、100均でみつけた小さい棚をくっつけてみました。

ここにはまだ持ってないので何も入ってませんが、おもちゃの調味料を置く予定です。

蛇口はポンプを設置

100均に売ってるシャンプーとかの入れ物のポンプ部分だけを突き刺して蛇口にしてみました。

押せるので子どもも気に入ったみたい。ここでよくコップに水をくむまねっこをしてます。

カゴにいろいろ収納

右下のスペースにカゴを入れて、ままごとの食材やお皿なんかを収納してます。

わざとギリギリサイズの大きめのカゴを1つだけ置くことにしました。ままごと系のおもちゃは全部このカゴに入れちゃいます。片付けの場所がはっきりしていれば、こまごまとしたおもちゃ類も片付けやすく、部屋中に散らばってても、子どもと一緒に片付けられて便利。

もう少し数が増えてきたら、このカゴの中もさらに分類した方がいいかもしれません。

まとめ

というわけで、手作りキッチンがなんとか無事完成しました。

正直これだけのことなんですが、材料集めから始めるとめっちゃ時間がかかりました。でも、まあまあ妄想通りのものが出来上がって私的には満足です。

子どももほぼ毎日遊んでくれているので、作った甲斐がありました。

お金もかからないし、いらなくなったら処分もしやすいので、作ってよかったです。

ままごとキッチンを手作りしようと思っている人は、よかったら参考にしてみてくださいねー。

スポンサーリンク

シェアしていただけると嬉しいです☆

フォローはこちらから☆

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です