赤ちゃんのいるリビングには大判単色ジョイントマットが安全!

赤ちゃんが寝返り、ハイハイをするようになってくると、リビングの床をどうすればいいか迷いますよね。

我が家は試行錯誤の結果、大判単色のジョイントマットを敷き詰めてみました。実際に使ってみると、とっても快適!赤ちゃんのいる家庭にジョイントマットが人気な理由が分かりました。

ジョイントマットの魅力と、我が家ではどんな風に使っているかをご紹介します。

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赤ちゃんのいるリビングのマットは何がいいか

我が家のリビングは、もともと大きめのカーペットを敷いていました。

子どもがねんねの間は、その上にバスタオルやおくるみなどを敷いて寝かせていたのですが、寝返りをするようになってからは、バスタオルからはみ出すこともしばしば。

これからハイハイが始まることを考えると、これまで散々大人が汚い足で踏んできたカーペットの上は、衛生的に問題ありだと感じ、新しい敷物を買うことに。

フローリングのままじゃダメ?

いっそのことカーペットをやめてフローリングのままにすることも考えたのですが、ハイハイ前の赤ちゃん(今のわが子)を見てると、うつぶせの状態のまま「うーんうーん!!!!」って踏ん張ったあと、疲れるとごとんって頭が落ちるんですよ。

頑張るけど…、

力尽きたらこうなる。

これが、床が硬いと結構すごい音がして、ギョッとします。痛そう。

カーペットでも頭をぶつけて泣いちゃうこともあるので、フローリングのままだとさらに痛いよなー…と思い、やっぱり何かマットが必要だと感じました。

ジョイントマットが赤ちゃんにおすすめな理由

そこで、赤ちゃんのいる家庭に人気のジョイントマットをうちも購入することに。

カーペットやフローリングよりもジョイントマットがおすすめな理由は3つあります。

1.クッション性があるので安全

ジョイントマットには、クッション性があるので安全です。

うつぶせの練習で、頭がごんっと落ちても大丈夫。これまでは、うつぶせになったらすかさず頭の下にタオルを置いてやっていたのですが、いちいち置く必要がなくなり、楽になりました。

マットの上なら、これから動き回るようになっても安全なので安心です。

2.防音効果が期待できる

マンションだと、下の階に音が響くのが心配ですよね。

泣き声もそうですが、これからは動き回る音や、遊んでいるおもちゃの音(床に落としたり投げたりすると響く)などは、これからさらに増えてきます。

ジョイントマットなら、他のマットに比べて防音効果が期待できるのも嬉しいです。

3.カーペットよりも掃除しやすい

マット類はどうしても汚れやすいですよね。

特に、赤ちゃんがそこにいるだけで、周りにあるものはどんどん汚れていきます。よだれを垂らしたり、おっぱいを吐いたり、食べもの・飲み物をこぼしたりするので、普通のカーペットだとシミになりやすく、お掃除も大変です。

ジョイントマットなら、汚れてもさっと拭くことができるし、ゴミもくっつかないので、お掃除がしやすいです。

常に清潔に保つことができるというのは、赤ちゃんがいるおうちにはありがたいですよね。

ただ、マットの上はお掃除しやすいのですが、周が凸凹のままだとホコリやゴミがたまって、取りにくいです。なので、マットの端の凸凹部分を塞げるパーツが付いているマットを選ぶのがおすすめ。

こういうやつ。

端の列にはめると真っ直ぐになります(ここがガタガタのままだとホコリがたまる)。

買ったジョイントマットに、このパーツがついていない場合は、端のガタガタを切っちゃうのもアリかもしれません(大変ですが…)。

大判にすればつなぎ目が少なくなるよ

ジョイントマットは、普通サイズのものと大判のものの2種類あります。

私が買った大判のものだと1枚が60cm×60cmの正方形になっていて、かなり大きめです。上に乗ってみるとこれくらいのサイズ感。

以前、うさぎ用のマットに普通サイズのジョイントマットを使っていたのですが、うさぎが突ついては、つなぎ目部分が浮いて剥がれてしまってました。

多分これ、赤ちゃんももうちょっと器用になってくると剥がすんじゃないかなーと思い、ちょっとでも剥がれにくい大判をチョイスしました。

つなぎ目にゴミが貯まることを考えても少ない方がいいし、見た目的にもガチャガチャしないので気に入っています。

単色ならインテリア的にも◎

ジョイントマットってどうしても子ども部屋みたいな雰囲気になっちゃうというか、ラグやカーペットに比べると、安っぽく見えちゃうのがインテリア的には気になりますよね。

ある程度は仕方ないと割り切ったのですが、できれば「いかにも赤ちゃんのスペース…!」みたいなカラフルなやつよりは、リビングだと落ち着いた単色がいいなぁと個人的には思います。

我が家は、フローリングの色に近い単色で「モカ」にしました。

単色だとシンプルで邪魔にならないので、ある程度子どもが大きくなっても違和感なく使い続けられるし、カラフルなものよりも落ち着いて過ごせておすすめです。

うさぎマットの下にもちょうどよかった

ちなみにですが、最近、ペットのうさぎのマットも新調しました。

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ジョイントマットをリビング全体に敷き詰めた上に、ペット用のマットを敷くと、クッション性が上がってとてもよかったです。

まとめ

実際に敷き詰めてみて、赤ちゃんのいる家庭のリビングは、ジョイントマットがとても便利だということが分かりました。

これまでは基本ベビーベッドに寝かせていたのですが、これで一緒にゴロゴロしたり、寝ころんで遊んだりしやすくなって、親も子どもも快適です。

お昼寝のときはさらに布団マットを敷いています。

これからさらに動きが激しくなるので、お部屋をいろいろと工夫していかなければいけないなーと思う今日この頃でした。

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