乳白色の貸切露天に1万円で宿泊!信州乗鞍高原の旅館「こだま」

長野県乗鞍高原にある旅館「こだま」は、乳白色の湯の貸切温泉と、たっぷりの美味しい料理が魅力のお宿です。アットホームな雰囲気で、こじんまりとしているので、リラックスして過ごせますよ。周囲の乗鞍岳が美しく、景色も抜群の素敵な場所です。

2015年に訪れた際の様子を含め、ご紹介します☆

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乗鞍高原温泉 旅館「こだま」

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基本情報

■所在地
長野県松本市安曇乗鞍高原

■TEL
0263-93-2708

■アクセス
(公共交通機関の場合)
JR「松本」駅→松本電鉄上高地線「新島々」 →アルピコバス「コロナ連絡所BS」

(車の場合)
松本I.C→国道158号線→前川度→乗鞍高原→案内番号19番
※冬季はスタットレスタイヤ必須

乗鞍高原の雰囲気

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車で山を登っていきます。本当にこんなところに温泉地があるのか?とちょっと心配になるくらいの山の上。標高1500mまで登ったところで、乗鞍高原付近まで行くと道がひらけ、こじんまりとした旅館がいくつか建っています。旅館「こだま」は、その中の1つ。

全体的な建物の雰囲気としては、旅館と言うよりも民宿のようなイメージですが、サービスはちゃんと旅館です。景色が素晴らしく、乗鞍岳のロケーションは最高です。

風情ある貸切露天が無料!

旅館「こだま」へ宿泊したら、貸切温泉には絶対に入るべきです。私たちは夫婦で旅行に行く際は貸切温泉のある宿を選ぶことが多いのですが、ここの温泉は貸切風呂にしては広めで、風情ある雰囲気の露天でした。

何よりの魅力は、乳白色の体に滲みるようなお湯。天然温泉は体の温まり方が全然違うんですよね。山の上はまだまだ夜は気温が下がるので、冷えた体をじんわり芯から温めてくれるはずです。

乗鞍高原温泉の天然掛け流し。源泉は湯川の上流にある「ゴウト沢」というところから湧出しているそうです。

貸切露天の利用の仕方

チェックインの際に、入る時間を予約するだけでOK。

内湯もあるのですが、貸切露天の方が雰囲気もよくて満足できると思います。無料で利用できるので、ぜひ予約しましょう!

ただ、私たちが行った日は運が悪かったのか、露天にあるシャワーのお湯がなぜか出なくて困りましたwあとで旅館の方に伝えたらめっちゃ謝ってもらっちゃって、なんだか逆に恐縮しましたが、こじんまりとしたお宿なので、こういうちょっとしたミス?みたいなことは起こりうるかもしれません。まぁそれも旅の思い出なので、割り切りましょう。普段はちゃんとお湯出ると思うので、安心してくださいw

たっぷり食べられる満足料理

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料理は、食事処へ移動して食べます。ここもかなりアットホーム。テーブル席がいくつかあり、レストランというよりは誰かのおうちへ遊びに来たような雰囲気です。

料理の内容は、派手さはあまりありませんが、ボリュームがあって味もよく、一つ一つに心がこもっていておいしかったです。地元の山菜や川魚など、素朴だけど普段食べることのない、地元の味をたくさん味わえて幸せでした。

信州牛の鉄板焼がおすすめメニューです。

乗鞍高原をお散歩しよう

一之瀬園地を散歩しました

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旅館から車で7分ほどのところに、「一ノ瀬園地」があります。乗鞍岳を見ながら、のんびりお散歩するのにぴったりの場所ですよ。

空気が澄んでいて、気持ちがいいです。池や湿原もところどころにあります。雄大な山の景色、生き生きとした草花を見ながらぜひ散歩してみてくださいね。

春には、水芭蕉の花が咲く池も。

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私たちが訪れたときは6月だったので、もうかなり成長してしまっていました。群生しているので、5月初旬あたりには一面に咲く水芭蕉を楽しめます。

旅館から近いので、早朝に出かけてみるのも気持ちよさそうですね。

まとめ

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いかがでしたか?

信州乗鞍高原の旅館「こだま」では、山の自然を満喫しながら、温泉と美味しい食事を楽しむことができます。水芭蕉の季節は特におすすめですよ。

2食付いて1人1万円程度で宿泊できるので、リーズナブルなところも魅力的です☆GWはもう予約が埋まっているプランがほとんどのようですが、連休明けの土日は狙い目です。今ならギリギリ間に合うかもしれません!

ぜひ一度、訪れてみてくださいね☆

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