カルチャーショック!東京から沖縄に引越しして驚いた5つのこと

我が家は転勤族です。

基本的に私は、「どんな場所でも住めば都」「全国どこでも来い!」と思っているのですが、まさか自分が沖縄に住む日が来るとは思っていませんでした。

沖縄と言えば、青い海とリゾートホテル。まるで楽園に行けるかのように周りからは羨ましがられましたが、旅行と住むのとではやはり違います。実際に住んでみるといろいろとカルチャーショックもありますが、なかなか楽しい毎日を送っています。

今日は、私が沖縄に引越してきて驚いたことベスト5の発表をしてみたいと思います。誰得なのか分からない記事なので、お暇な人だけどうぞw

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第5位 ジャンプは火曜・単行本は1週間後

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基本的に雑誌や本の発売が遅れます。

ジャンプの発売が火曜というのは、以前愛媛に住んでいた頃もそうだったのでそれほど驚きませんでしたが、コミックスの発売日が1週間くらいずれ込むのはびっくりしました。

さすが島。

遠いところへ来ました。
都市部との距離を感じます。

なお、台風が重なったりするとさらに遅れるため、週刊の雑誌については、次号が発売されるまでに前の号がちゃんと店頭に並ぶのかと不安になることもw

発売日に書店へ行ってもまず手に入らないので、本が発売されたかどうかという情報は、ツイッターで確認するのが一番手っ取り早いということが分かりました。

第4位 スーパーのレジは袋詰めまでが主流

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スーパーに行くと、「こちらはお客様で袋詰めをしていただく専用レジです」と大きく書かれているレジがあります。

最初見たときは、え、袋詰めって客がするのが当たり前なんじゃ…と思ったのですが、どうやら沖縄では、レジ打ちさんが袋詰めまでやってくれるというのが主流のようです。

混雑時などの時間短縮のため、セルフで袋詰めをするレジもいくつかある場所が多いですが、そうでないレジに並ぶと、それはそれは丁寧に袋詰めをしてもらえます。

パックに入った生鮮食品なども、ちゃんと透明の小さいビニール袋に入れてくれる上、入れ方も綺麗です。時間はかかりますが、とても楽。ありがたいです。

第3位 突然の豪雨に動じない人たち

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沖縄は日常的に、急激に天候が変化します。

さっきまでガンガン晴れてたと思ったら、急にどしゃ降り……と思ったらまた晴れて暑い!みたいなことがしょっちゅう起こります。特に夕立の激しさがすごい。

引越してきた当初は、いちいちビビってました。

でも、沖縄に住んでいる人たちにとっては当たり前のことのようで、マンションから他の家のベランダを見渡しても、洗濯物を慌てて取り込んでいる人は誰もいません。わりと皆「すぐ止んでまた渇くわ」くらいの感覚のようで、面白い。

私も最近では、よほどでなければ気にせず干しっぱなしですwちゃんと乾いています。

第2位 昼間、道に人がいない

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沖縄の昼は暑いです。10月になった今でも、最高気温は真夏日になる日もあります。

沖縄では、昼間、道にほとんど人がいません。みんな室内か車の中にいるそうです。夏は特にそうなのかもしれませんが、外を歩いている人を本当に見かけません。自転車に乗っている人も見かけません。夕方くらいからちょっとだけ見かけます。

美容師に話すと、「あぁ、自転車に乗って来る人はだいたい県外から転勤してきた人ですよ」と平然と言われましたw沖縄は車社会と聞いてはいましたが、これほどとは…。

我が家には車がないため、必然的によく歩くのですが、かなりレアな人たちだと思われているかもしれません。

第1位 子育て支援や設備がすごい

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沖縄に来て私が一番驚いたことは、保育所や一時預かり施設がものすごく多いということです。沖縄では、町を歩けばしょっちゅう保育所や子どもの施設が目に留まります。広い公園も多く、子どもが遊んでいる姿もよく見かけます。

なんとなく施設が多いな~と思っていたのですが、その思いが確信に変わる出来事が。

妊娠が発覚して、保健所に母子手帳を交付してもらいに行った際、「一時保育が可能な施設一覧」という紙をもらいました。それを見ると、私が子どもを産んだ後、一時的に子どもを預けたい日に電話一本で預かってもらえるという保育所がずらり。

待機児童問題が叫ばれている今、こんなに子育てがしやすい県もあるのかと衝撃を受けました。

さすが出生率No1。

都会ももっともっと、子育て世代に優しい環境が整えばよいなぁと思わずにはいられませんでした。あとどれくらいここに住めるかは分かりませんが、ぜひ沖縄で子育てがしたいと思う今日この頃です。

まとめ

「転勤族は大変だね」とよく言われます。

もちろん、慣れるまでは大変なこともありますが、環境が変わることで、今まで「当たり前」だと思っていたことがそうではなかったと気付けることも多いんです。

慣れ親しんだ場所から出て、知らない土地に住むことを辛いと感じるのではなく、住む場所が変われば、その土地ならではの風習や違いを知ることができて楽しい。そんな風に思えたら、転勤族も悪くありません。

しばらくは沖縄ライフを満喫しつつ、転勤族生活を楽しみたいと思います。

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