酢豚を簡単調理!チルドなのに野菜たっぷりの中華名菜がおいしい

我が家では、おうちで中華をよく作ります。

ごはんに合うし、大皿でどーんと出せてがっつり食べられるし嬉しいのですが、中華って本気でイチから作るとなると、結構手間のかかるものが多いですよね。

中華名菜のチルド酢豚は、野菜を加えて炒めるだけで食べられるので、忙しい平日にもおすすめです。本格的な味わいでおいしかったですよー!

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酢豚手作りは結構大変!

一見普通の炒め物に思える酢豚ですが、本気で作ろうと思うと結構大変なんですよね。

酢豚の豚って、一旦揚げてから野菜と炒めなきゃいけないので、普通の料理なら1つの行程で済むところを2行程しなきゃいけない。

使う調理器具も増えるから洗い物も増えるし、忙しい平日だと、他の品まで手がまわらなくなります。豚揚げた時点で「もうめんどくさいからこのまま食べたらいいんじゃ…」ってなる(え、私だけ?)w

そんな忙しい平日に活用したいのが、チルドの中華。

チルドなら自分で味付けしなくてもいいし、ちゃちゃっと炒めるだけでOKなので本当に楽です。

でも、チルドって思ってたより具材が小さかったり、量が劇的に少ないわりに味が異常に濃かったりするのもありますよね。食べたことのないシリーズを買うのは、ちょっと勇気がいるんです。

今回モニターに当選した中華名菜の酢豚は、これからもリピ買いしたくなる内容量と味付けでした。

中華名菜の酢豚【レビュー】

というわけで、レビューしてみたいと思います。


中華名菜 酢豚

見た目は冷凍食品っぽい袋に入ってますが、保存方法は冷蔵です。

具材が大きい!

開けてみると、密封容器に具材と味付けソースが入ってます。

この具材が、想像以上に大きい!

手でつまんでみると1つの具材の大きさがよく分かります。

肉も大きいし、野菜も自分で乱切りしたくらいの大きさ。よくある「パッケージの写真と違うやん…!」と裏切られた気分にならずに済みましたw

野菜はにんじんとたけのこが入ってます。たけのこも大きくて嬉しいです。

作り方は超簡単!

作り方は、裏に書いてありました。

玉ねぎを乱切りにして、フライパンに油を敷いて具材と一緒に強火で3~4分炒めて、ソースを入れてからさらに約1分炒めるだけ。

いろんな材料をあれこれ切らなくていいし、豚肉を揚げる手間もいらないし、味付けの調味料を調合しなくてもいいし、ほんと楽。とにかく楽。

これがあれば、忙しい平日でも余裕で酢豚作れちゃう。

実際に作って食べてみました

「玉ねぎがあればすぐできる!お好みでピーマンを加えて」と書いてありますが、ソースも結構多めに入ってるので、自分できくらげやパプリカなど、野菜をさらにプラスしてもおいしくできると思います。

私は、玉ねぎとスーパーで安売りしてたパプリカを入れて作ってみました。

彩り的にはパプリカよりピーマンの方がよかったかも…。

しっかりとろみがついて、味付けもしっかりしてます。味は濃すぎるということもなく、ちょうどよい具合でした。

私が一番気に入ったのは、中に入ってる肉。酢豚の肉って、自分で作ってもちょっと硬くなりがちなんですけど、これすごく柔らかいんですよ。噛みごたえのある肉の方が好き!という人にはおすすめできませんが、私は食べやすくて気に入りました。

夫も気に入って食べてくれましたー。おいしかったです。

ちなみに、酢豚で時短できたので、この日の食卓は少し手をかけた春巻きも作れました。春巻きも具材を炒める→皮で巻くっていう2行程が面倒なのですが、酢豚がすぐにできるおかげでそれほど負担にならずに済んでよかったです。

中華の食卓にしたいときは、1品でも楽できると豪華になるので、これからもときどき使っていきたいですね。

まとめ

手抜きというとなんだか悪いことのように聞こえますが、おいしくて便利なものを使って賢く時短するのって、忙しい平日には大事ですよね。

目が離せない赤ちゃんがいる我が家では、平日は以前のように料理にゆっくり時間をかけられないため、チルドや冷凍食品には助けられています。

上手く楽をしながら、毎日の料理をがんばりましょう~。

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