揚げないのに美味!「鶏肉のパン粉焼き」はフライパンで調理!

こちらは、我が家の定番おもてなしメニュー「鶏のパン粉焼き」。

超簡単に作れて、しかもおいしい、数少ない私の得意料理です。から揚げとはまた違ったおいしさですよ。意外に冷めてもイケるので、お弁当にも入れられます。

今日は、「鶏のパン粉焼き」のレシピをご紹介します。クリスマスやお正月晩に、お酒と一緒にいかがでしょうか。

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準備&下ごしらえ

材料

  • 鶏もも肉 1枚
  • 塩コショウ 少々
  • 酒 大さじ2
  • 卵 1個
  • 小麦粉 適量
  • パン粉 適量
  • サラダ油 適量

下ごしらえ

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鶏もも肉に塩コショウとお酒をふって、15分程度置いておきます。
塩コショウはしっかり目にふってOK。

作り方

 1.鶏肉を8~10等分程度に切る。

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分厚いところは少し小さ目に切った方が、火が通りやすくてよいです。

 2.小麦粉・卵・パン粉を付ける。

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小麦粉・卵・パン粉を準備して、順番に衣を付けます。

このとき、フライパンに油を多め(1~2cmくらいの深さ)に敷いて熱しておきます。

パン粉をつけたらすぐに焼けるようにした方がいいので、
できるだけもたつかないようにしたいところ。

 3.フライパンで焼く。

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油を180度(パン粉を落としたらジュワ―ってなるくらい)になったら、鶏肉の皮を下にして、きれいに並べて焼いていきます。

焼き色がついたらひっくり返します。

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ひっくりかえしたら、アルミホイルで蓋をして火を弱め、5分蒸し焼きにします。

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アルミホイルを取って、フライパンから取り出したら出来上がり!

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外はサクッと、中はジューシー!ビールにとっても合うメニューです。

応用編☆

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このメニューのいいところは、別に鶏もも肉じゃなくても応用が利くところにあります。これと全く同じ作り方で、いろいろ試してみるのも楽しいですよ。

・鶏むね肉

もも肉と違って、むね肉はあっさり仕上がります。パサパサにならないように、お酒をしっかりなじませておくことがポイント。もも肉ほどの食べごたえはありませんが、おつまみとしてはむね肉でも最高です。私はむね肉の場合は、もも肉よりもやや小さ目に切って一口サイズで作ります。むね肉は安いのも嬉しいですよね。

・タラ

白身魚で同じように試してもOK。タラで試したらまあ言ってみれば「白身魚のフライ」ですね。揚げないのでフライよりはヘルシーにできますよ。味は目新しくないかもしれませんが、おいしいです。

・鮭

夫に好評だったのは、意外にも鮭。そういえば、食卓で鮭をフライにするって発想はあまりなかった。私もタラより好きでした。ぜひお試しあれ。

・肉じゃが

変化球。残り物のアレンジ術ですね。たくさん残ってしまった肉じゃがをチンしてすり潰し、丸めてから同じように作れば、揚げないコロッケの完成です。これは翌日のお弁当に最適です。

ちなみに、材料によって焼き時間は加減しないといけないので注意。魚はすぐに焼けるので、両面いいかんじに色がつけばOKです。肉じゃがも元々火が通っているので、衣に焼き色がつけば取り出してOKです。

「鶏のパン粉焼き」活用術

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たくさん作っておけばいろいろな面で活用できるパン粉焼き。たとえばこんな場面にいかがでしょうか。

・夕食のおかず
食卓に出せば、ごはんが何杯もいけちゃいます!

・ビールのお供に
ビールにもばっちり合うし、から揚げよりはちょっとだけヘルシーですよ。

・お弁当に入れる
冷めても美味しいので、お弁当のおかずにも最適!

・おせちに入れる
日持ちのする一品なので、おせちもアリかもしれません。

・パンにはさむ
食パンやサンドイッチに、野菜と一緒に挟んでもおいしいです!

まとめ☆

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いかがでしたか?

簡単で、レパートリーも広がるので、初心者主婦の私としては、大助かりの一品です。

おいしい「鶏のパン粉焼き」をぜひ作ってみてはいかがでしょうか。

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