授乳中おっぱいが張って乳首も痛い!自分でできる対処法は?

絶賛子育て中のユキコです。

赤ちゃんが産まれてから、授乳・授乳・授乳!の毎日を過ごしています。おっぱいの張りと痛みがひどいので、産婦人科にて自分でできる対処法を教えてもらいました。

泣くほど痛かった頃よりは少しマシになってきたので、実践している対処法をご紹介します。

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おっぱいが張って痛い!

私の場合、赤ちゃんが産まれてから数日は、なかなか母乳が出ませんでした。

が、入院中、死ぬほど痛いおっぱいマッサージを受け、授乳を繰り返しているうちに、だんだんよく出るようになっていきました。

母乳がよく出るようになったのはすごく嬉しかったし、本当にありがたいことです。

それに、私は昔からガリガリ体型なのですが、あの板のように貧乳だったおっぱいが劇的にふくらみ、いまだかつて見たことないくらい巨大化。

夢の巨乳体験にテンションも上がりましたw

でもね、いいことばかりじゃなかったんですよ。

もうね、おっぱいが張りすぎてめっちゃ痛いのよ。

さらに、私の肌は皮膚が薄いらしく、吸われれば吸われるほど、乳首も猛烈に痛い。

張ってガチガチに固くなったおっぱい。

ちょっと触れただけでも跳び上がるくらい痛いのに、約3時間おきには飲まさなきゃいけない。

飲ませてあげたいけれど、吸われた瞬間悲鳴を上げるくらいに痛い。

痛すぎて泣きながら、夜な夜な授乳してました。

産婦人科に相談!

私が子どもを産んだ産婦人科では、産後2週間の間、無料で助産師外来へ行くことができます。

あまりにもおっぱいが張るので、助産師さんに相談してみました。

助産師さんのマッサージは効く!

とにかくこれが一番よく効くと思います。

張りがひどくなって、しこりのできている部分を容赦なく押され、母乳を絞り出されるので、これがまたかなり痛いのですが、終わった後はかなりスッキリしました。

あまり搾りすぎると張り返しがきてさらに張るので、搾りすぎは要注意とのことでしたが、ゴリゴリになってどうしようもない場合は、マッサージしてもらうのが一番だと思いました。

痛いまま放置しすぎると、乳腺炎になる可能性もあるので、まずは産婦人科で相談しましょう。

葛根湯の処方

産婦人科で相談すると、葛根湯を処方してもらえました。

葛根湯とは、風邪の引きはじめなんかによく効くと言われている漢方薬ですが、乳腺炎など、おっぱいの痛みにも効くのだそうです。

飲んでも赤ちゃんには影響がないので安心です。

すぐに効果が出るものではないそうですが、私は毎日3回飲んでます。これも、産婦人科にて処方してもらうとよいかもしれません。

自分でできる対処法

とにかくまずは病院に相談することが大切ですが、授乳は24時間体制で続いていきます。痛くなるたびに病院に駆け込むのは難しい場合も多いですよね。

張りすぎて痛いおっぱいを、自分でなんとかするために私が実践していることは、以下の5つです。

対処法① 頻繁に搾乳する

おっぱいが張ってるなー…と思ったら、その都度、搾乳します。

哺乳瓶に取っておくこともしますが、それよりもとにかく凝り固まった部分を搾りだすことが大切なので、片方の手でしこりぶぶんをぎゅっと押さえながら、乳首に向かって押し出しては、もう片方の手で乳頭を引っ張るのがおすすめ。

これだけでもだいぶ楽になります。

張ってるのに放置してるとさらに張るので、痛くてもとにかく搾乳しておいた方がマシだと気付きました。

タオルを広げてやらないと、周りに飛び散るので注意しましょうw

対処法② 意識的に乳首をほぐす

私の場合、乳首がすぐに固くなって吸われると跳び上がるほど痛いので、搾乳時に意識的に乳首をほぐすようにしています。

いろんな方向からマッサージしながら、柔らかくなるまで続けるのがコツ。

乳首が柔らかくなってから授乳をすれば、痛みもだいぶ和らぎます。

対処法③ 赤ちゃんに吸わせる

張りを抑えるには、赤ちゃんに吸ってもらうのも大事です。乳首をほぐして、吸われてもある程度痛くなくなってから、授乳をするとよいです。

赤ちゃんの吸う力って、新生児のときからびっくりするくらい強いんですよ。授乳するだけで、かなり母乳は搾られてます。

なので、授乳が終わると少し楽になってます。

でもまたすぐ張るので、そのときは搾乳……。

ほんと、乳搾りの無限ループなんですが、痛いよりはマシだと思ってやってます。

対処法④ お風呂上がりは冷やす

一番おっぱいが張るのはいつかというと、私の場合は間違いなくお風呂上がりです。

温めるとほんまに張る。お風呂上がり毎日痛いです。

搾乳するのもありですが、保冷剤をガーゼで巻いて、張っている部分に当てると気持ちいいです。

対処法⑤ できるだけ寝る

これは私が実感として感じていることなので、医学的に根拠があるのかどうかは分かりませんが、よく寝られた日は乳首の痛みが少し楽になってる気がします。

赤ちゃんの夜泣きがあったりすると、ほとんど寝れない日が続くので、寝るのが一番難しいのですが、やっぱり睡眠は体の回復には必須なんじゃないかと。

赤ちゃんが寝ているときや、夫に見てもらえるときなどは、少しでもよく寝るようにしています。

まとめ

授乳開始から約2週間。

早くも、世の中のお母さんたちへの尊敬の気持ちでいっぱいです。妊娠出産子育て…いろんな痛みとの戦いなんだなぁ…。

私はまだまだ未熟ですが、「痛いー!」と喚きちらしながらも、毎日の授乳にもなんとか少しずつ慣れてきました。

無理はしない程度に、自分にできることを実践しながら、痛みと戦っていきたいと思います。おっぱいの痛みに悩んでる人がいれば、共に乗り越えましょう…!

乳頭ケアクリームを使ってみるのもいいかも。

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コメント

  1. ニノミヤ ミキ より:

    わかります。乳腺炎になりかけた感じは時々あり、飲んでもらうと痛痒さみたいなのもしこりもスッキリしました。
    私の行っていた産婦人科は妊娠十六週頃から子宮のハリがないときには1日1回乳房マッサージ、乳頭のケアをするよう指導されていました。その為出産までの半年をかけて乳首の準備はばっちり。やわらかくなり8か月ころにはおっぱいでてきてました。ありがたいことにお腹のハリもなく。
    もうすぐ生後3ヶ月ですが乳頭は一度も切れたりしみたりもせず、貰っていたピューレーンも出番なしです。
    ゆきさんは産前にそのような指導はなかったですか?
    助産師さんたちに指導されたようにやっただけで驚かれ、当日からよく出るので褒めてもらいましたよ^_^

    • ユキコ より:

      コメントありがとうございます。

      16週頃からマッサージやケアの指導が…!!!!羨ましいです。
      半年かけて準備していたなんて偉いですね!
      私が行っていた産婦人科では、妊娠後期に入ってから指導はあったのですが、私があまりマジメにやってなかったので自業自得なんです…。

      最近は痛みもだいぶ治まって、無事授乳できるようになってきたので少しホッとしています~

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