赤ちゃんを飛行機で泣かせない対策*おもちゃ・食べ物・ねんねが鍵!

1歳半にしてもう10回以上飛行機に乗っているうちの娘。

これだけ何度も乗せていると親もだんだん慣れてきて、最初の頃に比べると、泣かせないための対策もだんだん上手になってきました。

我が家が工夫していることをまとめておきたいと思います。初めて乗るよ!という人はよかったら参考にしてみてください。

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赤ちゃんが飛行機で泣くと大変…

うちの子が初めて飛行機に乗ったのは生後3ヶ月のときです。

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このときは、乗ってからすぐに寝初めてずっと寝ていてくれたのでとっても楽でした。

が、生後半年くらいのとき、最初から最後までずっと泣いていたことが1度だけあります。このときは夫がおらず、私と娘の2人で乗っていたこともあってかなり大変でした。

乗った瞬間からグズグズと泣きはじめ、離陸の時にはギャン泣き。ギャンギャン泣いていても、ベルト着用サインが消えるまでは立ってあやすこともできないので、泣きっぱなしで上空へ。ベルト着用サインが消えてから、CAさんに声をかけていただき、後ろのスペースで抱っこしてあやすものの、座ったらまた泣く、おもちゃであやしても、耳抜きに水を飲ませても全然ダメ…みたいなことを着陸まで繰り返しました。

このときは周りの乗客にも申し訳ない気持ちでいっぱいだし、子どもも可哀想だし、逃げ場はないしで、ものすごく疲れました。

赤ちゃんは、一旦泣きはじめると、どんなことをしても泣き止まない日もあるのでもう諦めるしかない場合もありますが、やっぱり長いフライト中、泣き続けられるのは勘弁してほしい。出来る限りの対策はしたいですよね。

私が現在している対策は、寝かせる→食べさせる→遊ぶの順に時間を潰す方法です。具体的に言うと以下のようなかんじです。

寝かせるのに成功すれば一番楽!

飛行機に乗っている間寝てくれたら、それが一番いいですよね。飛行機の中で寝かせるために、いろいろ対策をしましょう。

いつものお昼寝の時間に合わせる

できれば、いつもお昼寝をしている時間帯に飛行機の時間を合わせると寝てくれることが多いです。

うちは普段10:30頃からお昼ご飯まで寝る日と、お昼ご飯の後14:00くらいから寝る日の2パターンあるので、だいたいそのどちらかに合わせるようにしています。

搭乗前にキッズスペースで遊ぶ

空港にキッズスペースがある場合、飛行機に乗る前にたくさん遊ばせておくとよいです。

飛行機の中では基本じっとしていなければならないので、それまでにたくさん体を動かせると子どもも満足して機嫌がよく、体力を使えば疲れるので寝てくれることが多いです。

キッズスペースがない場合も、靴で歩ける年齢であれば、広いところで少し歩いておくとよいと思います。

普段のお昼寝グッズがあるといい

うちはねんねの際には、普段からおしゃぶりと毛布が手離せません。

逆に言うと、これさえあれば安心して寝てくれることが多いので、飛行機に乗せるときはおしゃぶりを持って行きます。さすがに普段の毛布はかさばるので、飛行機でブランケットを借りて使います。

普段ねんねのときに使っているお気に入りがあれば、寝てくれるかもしれません。

食べてる間は機嫌がいいよ!

途中で起きてしまったときや、寝かせるのに失敗したら、何か食べさせたり、飲ませたりするのも1つの手です。うちの子は食べてるときが一番機嫌がいいです。

下にボロボロとこぼさないように受け皿付きの食事用エプロンも持って行きましょう。

お昼ごはんを機内で食べさせる

飛行機の時間によっては、お昼ご飯を準備しておいて、機内で食べさせるのもアリです。

機内で食べるのであれば、食べさせにくいものはなるべく控えて、手で食べられるおにぎりやサンドイッチなどが無難だと思います。

乳児さんの場合は、CAさんに言えば哺乳瓶にミルクを作ってもらうこともできます。卒乳後なら、水やリンゴジュースももらえます。うちも普段はできるだけ甘い飲み物は与えていないのですが、飛行機のときは特別!ということで、リンゴジュースを飲ませるとめっちゃ喜びます。

食べるのに時間がかかるおやつを準備

時間をかけて食べられるおやつも持っていると便利です。

『1さいからのかっぱえびせん』『ふんわりコーン』『たまごボーロ』など、小さいスナックがたくさん入ってるタイプのお菓子は、食べてる間はじっとしてくれます。

ですが、これはなくなると同時にもっと欲しくて泣いてしまうという危険もあるので、おやつはできるだけ着陸が近づいてから与えるようにしています。

おもちゃやアプリでひたすら遊ぶ!

子どもは何もすることがなくなってしまったら、ぐずり始めます。

飛行機に乗っている間は、とにかく暇にならないように、おもちゃやアプリを使って遊ばせています。スマホを使うことに関しては賛否両論あるかとは思いますが、個人的にはじっとしてくれるなら飛行機に乗ってるときくらい、いいんじゃない?というかんじ。

というのも、なかなか機内に持ちこめてかつ長い時間遊べるおもちゃって少ないんですよね。私が最近持って行っているのは以下のようなものです。

ミニサイズのおえかきボード

最近お絵かきが大好きなので、持ち運び用に購入したお絵かきボード。1つはANAに乗ってるときにもらったものです。

これ1つあれば、座ったまま一緒にお絵かきして遊べるのでわりと時間が潰せます。

お気に入りの絵本と新しい絵本

おうちにあるお気に入りの絵本と、新しい絵本。

いつも読んでほしいと持ってくる絵本は、飛行機の中でもよく見てくれます。また、目新しいものがあれば、子どもはとにかく嬉しいですよね。新しいおもちゃでもいいのですが、毎回おもちゃを買うのも大変なので、飛行機に乗る前に1冊新しい絵本を買うのもアリだと思います。

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赤ちゃん用アプリでゲーム

赤ちゃん向けのスマホアプリ。

うちの子はこれがもうとにかくやりたくて仕方ないのですが(現代っ子!!!)、普段はやらせていないので、飛行機の中など、どうしてもじっとしておいてほしいときだけ出してやると、ものすごく食いつきます。

画面をタップするだけで、たまごを焼いたり、ごはんを食べさせたり、りんごの実をとったり、トイレでうんちを流したり…と絵本感覚で遊べて結構面白い。時間を持て余しそうならアプリを使うのも便利ですよ。

まとめ

動きたい盛りの子どもにとっては、座席で静かにじっとしているってなかなか大変なことなんだと思います。子どもの特性やその日の調子によっても、静かにじっとできないことだってあります。

最近は、ツイッターなんかを見てると、子どもの泣き声は騒音じゃない、社会全体で許容していきましょ!という優しい声も聞かれてとてもありがたいのですが、公共の場には、子どもの泣き声が嫌いな人だっています。大人にもいろんな人がいて当たり前です。

だから子どもが泣いても、親が何もしないで「皆我慢してね!」と開き直るのはちょっと違う気がするんです。あらかじめいろいろと対策を立てておけば、対処できることもあります(できないこともある)。どうしようもないときは「申し訳ありません!」と頭を下げつつ、内心開き直るしかないけれど…っ!!!!

そもそも、私は子どもがギャン泣きし出すと焦って親の私の方がかなり消耗してしまうタイプなので、とにかく泣かさないように必死なのであります。赤ちゃんとの飛行機も快適に過ごせるように、できるだけの対策は練って飛行機に乗ると親も楽だよーというお話でした。

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