ピジョン西松屋限定モデルベビーカー「ピボット」をレビューするよ

ベビーカーを購入する際、どのメーカーにするか、どんな型にするか、重さやデザインなど、どれを買ったらいいか迷いますよね。

我が家はいろいろ考えた結果、「軽いA型ベビーカー」という条件で、ピジョンのベビーカー「ピボット」を購入しました。

1ヶ月くらい実際に使ってみたので、レビューをお届けします。

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A型ベビーカーを購入したきっかけ

ベビーカーにはA型とB型の2種類あり、A型は生後1ヶ月から、B型は生後7ヶ月から使用OKとされています。

うちは、子どもが生後5ヶ月のときにA型ベビーカーを購入しました。

体重が6㎏を超えたあたりから、抱っこひもでの移動がなかなかヘビーになってきたことと、夏場なので抱っこで密着しつづけるのが暑かったことが大きな理由です…。

5ヶ月で使うなら、B型はまだNG。B型の使用が可能になる7ヶ月まで待つべき?とちらっと考えましたが、いや、これから夏本番だし、あと2ヶ月も待てない…!!!!…ということで、A型ベビーカーを購入することにしました。

ピジョン「ピボット」は軽さが魅力

ピジョンのベビーカー「ピボット」は、生後1ヶ月から使用できるA型ベビーカーです。

楽天の商品ページに載ってる特徴は次の通り。

  • 材質 アルミ合金・PP・ポリエステル
  • 対象月齢 生後1ヶ月~36ヶ月まで
  • 軽量4.2㎏
  • シート洗濯機丸洗いOK
  • ハイシート(座面の高さ54㎝)
  • UVカット99% ハローウインドウ付大型ほろ
  • 片手で折りたためて安定自立
  • メーカー保証1年

他にも人気のメーカーはたくさんありますが(有名どころだとApricaとかCombiとか)、これだけ機能的に優れてて20000円程度で手に入るというのは、かなりコスパいいなーと思います。

軽量4.2㎏!私1人でも扱いやすい

私が気に入ったのは、何より軽さです。

A型ベビーカーを購入することにしていろいろ調べたのですが、A型のベビーカーって機能性がよい分、ゴツいのが多いな…という印象でした。

タイヤが大きいものや、作りがガッチリしてるものは、安全性は上がるし安心だけれど、その分重い。私1人で扱うのはちょっとしんどそう。

ということで、ベビーカーは軽いものを買うことに決めていました。

さっと畳めて、最悪抱っこしながらでも持ち運べるかどうかという視点で考えると、4kgくらいであればわりと楽です(私の感覚では、5㎏を超えると重く感じました)。

実際に使ってみた【レビュー】

赤ちゃんを乗せてみた

実際に乗せてみるときに気になるのがベルト。

ベルトがしっかりしてないベビーカーは思わぬ事故につながります。なので、しっかり固定できるかを確認するのは大事です。

ピボットのベルトは、肩のところと腰のところを一緒に止められるようになってるので、しっかり固定できます。装着も難しくないです。チャイルドシートのような形になっていて、カチッと止められるので、落ちる心配はまずなさそう。

ベルトが食いこまないように、肩と股に当て布があるのもよいです。

今のところ、うちの子は嫌がらずに止めさせてくれています。乗り心地もよさそうで、ベビーカーに乗ったままよく寝てくれます。

押して外を歩いてみた

これは実際に押してみて初めて気づいたのですが、ベビーカーを押すのって、想像していたよりもずっと大変でした。

ピボットが軽量だからというのもあるのかもしれませんが、わりと道のちょっとした傾斜のたびにグラッとしたり、小さい段差に躓いたりします。

さらにこのベビーカー、赤ちゃんと対面にして押すと、かなり動かしにくいので注意。

うちの子は対面じゃなくても嫌がらないので基本進行方向に赤ちゃんが向くようにして使っているのですが、対面じゃないと泣いちゃう子には不便かもしれません。

一方で、軽量だといいこともあります。

片側の車輪を持ち上げやすいので、電車の乗り降りが楽です。

これもやってみて初めて知ったのですが、ベビーカーでのホームと電車の移動って、すごく緊張するんですよ(タイヤが挟まったり、落ちたりしたら怖すぎる…!)。重いベビーカーだと、上手く持ち上げる自信がないなら、軽量を選んだ方がいいと思います。

それから、小さめのベビーカーなら、狭いお店やスーパーに入りやすいというメリットもあります。逆に言うと、大きすぎるベビーカーでは、普段の買い物が不便になる(最悪お店に入れない)という可能性もあるので、小回りがきくかどうかも考えておくとよいかも。

私は総合的に考えると、ちょっとだけ押しにくいとはいえ、小型で軽量なピボットにしてよかったなと思っています。

折りたたみが簡単!

西松屋の店員さんに教えてもらうまでやり方がわからなかったのですが、教えてもらったら、すぐにできるようになりました。

ベビーカーをこっち向きの状態にして(対面の状態だと畳めません)、

このロックを外して、レバーを押しながら、

パタンと畳むだけ。

畳んだ状態はこんなかんじです(狭いうちのマンションの玄関にも置けます)。

日差しには、ほろ+膝掛けで対応

夏場は日差しが強いので、ベビーカーのほろは、だいたい閉めてます。

上半身はすっぽりと覆うことができるのですが、どうしても差し込んでくる日差しが足に当たります。なので、ガーゼ記事のひざ掛けをベビーカーにひっかけて、日が当たらないようにして使用しています。

「大型ほろ」とあるので大丈夫かなーと思ってましたが、ほろだけではちょっとガードしきれませんでした。でも、これ以上デカイほろだとかさばるので、これでよかったかな。

ピボットのほろの上部には、ハローウインドウという窓が付いてます。

これは、進みながら子どもの様子を確かめる際に便利。ほろを被せたままでも中の様子が見えるので、安心です。

ピジョン「ピボット」レビューまとめ

ピジョン「ピボット」を使ってみて、よかったところ、改善されると嬉しいところをまとめてみます。

【よかったところ】

  • 軽くて電車の乗り降りがしやすい
  • 小回りがきく
  • 畳みやすい
  • ベルトの固定が安心できる
  • 乗り心地がよさそう(よく寝る)
  • ハローウインドウで子どもの様子を見ることができる
  • 値段が安い

【改善されると嬉しいところ】

  • 対面だと動かしにくい
  • 道の傾斜でフラつきやすい
  • 小さな段差にひっかかることがある
  • ほろだけでは完全に日よけにならない

正直、実際に使ってみると、もっとハイスペックなベビーカーはあるんだろうな…とは感じますが、当然ながらその分値段は上がります。ピボットは、使ってみてそれほど大きな不便を感じることはないし、値段を考えればコスパは十分だと思います。

我が家のように5ヶ月くらいになって、もたれたままの座り姿勢が安定する時期であれば使いやすいベビーカーだと思いますよ。

デザインもシンプルで可愛いので、私は気に入ってます。

購入するベビーカーの候補の1つに、よかったら加えてみてくださいね。

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